石野真子と長渕剛の結婚までの馴れ初めは?離婚理由が酷すぎて絶句…

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70年代後半からアイドル歌手として大活躍され、現在は女優としても活動されている石野真子さん。

現在でも可愛くて色気があり、デビュー時から親衛隊があるほどの人気がある方です。

そんな石野真子さん、過去に歌手の長渕剛さんと結婚されていたことでも有名です。

今回は石野さんと長渕剛さんの結婚から離婚までについて見ていきましょう!

現在独身の石野真子の結婚歴について

まずは石野真子さんの結婚歴についてです!彼女には過去に二度の結婚&離婚歴があります。

1人目の旦那さんは歌手の長渕剛さん (1981年~1983年)

2人目の旦那さんは俳優の広岡瞬さん(1990年~1996年)

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その後2002年に空手家の大西靖人さんとの不倫が報じられています。

かなりの大物ばかりと関係を持っていたようですね。

長渕剛との結婚までの馴れ初め

それではさっそく、最初の旦那さんである長渕剛さんとの関係について見ていきましょう。

馴れ初めから結婚までの流れはコチラです。

長渕剛との出会いは、シングル「順子/涙のセレナーデ」が大ヒット中だった1980年、
ニッポン放送『オールナイトニッポン』でパーソナリティを務めていた長渕剛の希望を受けて、番組の構成作家だった秋元康が石野のゲスト出演をセッティングしたことがきっかけ。
番組内で二人が意気投合したことから後に交際に発展した。

長渕剛はラジオ番組で、「石野真子のことを真剣に好きだ」と交際宣言。
一方の石野真子は「結婚したらきっぱりと引退します」と明言

当時は関白亭主が当たり前という時代だったのでしょうか。

今の時代は結婚しても奥さんがバリバリ現役で芸能活動をされていますからね。

因みにお二人は、1979年にリリースされた「待ち合わせの交差点」という曲で一緒に歌っていたこともあったようなので、その時からお互いに意識しあっていたのかもしれません。

結婚式はハワイで開催

そんなわけでお2人は1982年の1月22日に、ハワイで結婚式を挙げられました。

挙式直後、当時のワイドショーテレビ番組「3時のあなた」の記者のインタビューでは、
長渕剛は「やっと自分のものになった。うちはもう亭主関白でいきます!」とコメントした。

やっぱり当時は、結婚して家庭に入った女性は旦那さんのものだという感覚なのですね、私にはあまりイメージができないなあ…笑。

「関白亭主でいきます」と宣言しているあたり、かな~り嫌な予感がしますよね。

結婚された後、長渕剛さんの希望通り、石野さんは芸能界を引退し、家庭に入ることになりました。

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離婚理由は長渕剛のDV!あまりの酷さに同情者ゼロ

結婚されてから家庭に入った石野真子さんですが、結婚して僅か一年後の1983年に離婚してしまいます。

離婚原因は何だったのでしょうか。

長渕剛は、結婚後は妻の石野真子にDVをしてたようです。石野真子が鼻歌を口ずさんでいたとき、長渕剛は石野真子の頬をたたいたようです。長渕剛の母との確執なども離婚の原因になったようです。

DVと嫁姑問題。

離婚するには十分過ぎる理由ですよね。

耐えきれなくなった石野さんは、離婚する2か月前から家を出て別居していたそうです。

まあ、旦那さんが結婚前に関白宣言しているくらいですからね。

夫婦関係が上手くいかないのは想像がつきます。

また、長渕剛さんは後に○麻取締法違反で逮捕されていますし、一緒にい続ければ危ない目に遭っていたかもしれません。

離婚した方が良かったというのが私の本音です。

長渕剛の「離婚で幸せが壊れた」発言が意味不明すぎる件

長渕剛さんは、2017年8月21日に放送された、伊集院光さんのラジオに出演された際に、石野真子さんとの離婚について語っていたそうですが、その内容にツッコミどころが多すぎると話題になりました。

伊集院から「30代は少し変わりますよね、音楽性も。きっかけというか、思いってありますか?」と転機について尋ねられると、「演じたことも大きかったと思うんだよ」と俳優活動の影響をあげるとともに、「それで1つ目の幸せが壊れた。離婚をしたっていうのも大きかったし」と語った。

石野とは81年に結婚し、83年に離婚。「やっぱり愛した人と添い遂げられなかったというのはどんな人でもキツイからね。苦しいからね」と離婚当時の心境を明かした。

これに対するネット上の意見はこちらです。

・そりゃ嫁に回し蹴りくれたりしてたら離婚にもなるだろ

・○中長渕の暴力で石野真子を壊した、が正解

・じぶんのDVだろが かっこつけるなよ

・加害者のくせに被害者ぶるなよ

・広岡瞬「最低だな」

・俺が幸せを壊した の間違いだろ

・何でも自分に酔うなよwwww

長渕さんに好意的な意見は一つも見られませんでした苦笑。

ネット民のおっしゃる通り、離婚の直接の原因を作ったのはDVをしていた長渕さん以外の何物でもありませんからね…。

結婚までして手に入れた自分の幸せをご自身の手でご丁寧に壊しておいて、このセリフが出てくることにはびっくりです。

【承認欲求の塊】DV男の心理4選

結婚であれ恋愛であれ、絶対に引っ掛かりたくないDV男。

彼らは好きになったはずの相手に何故暴力をふるうのでしょうか?その心理について見ていきましょう。

①支配欲が強い

DVや暴力をする男性の特徴として、支配欲が強く、他人をコントロースしたがる傾向にあります。

相手が自分の思い通りにならないとすぐにカッとなって、暴力をふるってしまうという人です。

こういった人は束縛が激しく、関白亭主である傾向が非常に強いです。

石野真子さんとの離婚で明るみになった、長渕剛さんのDVがまさにそれですね。

②自分が正しいと信じて疑わない

DV男は、自分が100%正しいと思っており、それ以外の意見を聞き入れない傾向にあります。

これも、他人が思い通りにならないと気が済まないという、支配欲によるものです。

そのため、自分が暴力をふるう事さえ正しいと思っており、「悪いのは暴力を震わせた相手だ」という被害者意識の思考回路であることが多いです。

離婚後に長渕剛さんが語っていた離婚当時の心境では、「幸せが壊れた」と語っていますから、自分が正しいと思っている可能性はとても高そうですね…。

③暴力以外の意思表示ができない

暴力をふるう男性は、論理的思考に欠け、感情的であることが多いため、自分の思いを事アバで伝えることができません。

そのため、最も簡単かつ原始的な、「暴力」という方法で自分の思いを相手に伝えようとします。

また、このタイプは相手に自分の短所を指摘されると、論理的な反論ができないため、自分を否定されたと思って暴力をふるうことがあるので要注意です。

⑤自分に自信がなく傷つくのが怖い

これもDV男の特徴です。

「オレはすごいんだ」という主張を暴力に乗せて行う男性は、普段はどちらかと言うと大人しく気が弱い一面があり、自己主張できない性格であることもあります。自分に自信がないのを暴力を振るうことで解消しようとしているのです。

基本的に、暴力をふるうのは弱い人間がとる行動ですからね。

特に結婚生活では、自分の思い通りにならないことの方が多いという現実と向き合わなければならないため、弱い人は暴力にものを言わせようとするでしょう。

終わりに

以上、石野真子さんと長渕剛さんの結婚から離婚までと、DV男の特徴についてご紹介しました。

幸せな結婚生活を送るためにも、DV男は絶対に避けたいところですね。

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