三遊亭好楽の娘と息子・三遊亭王楽まとめ。孫の遥くんがかわいい!

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落語家であり、落語家団体「円楽一門会」の会長として名高い、三遊亭好楽(さんゆうていこうらく)さん

「笑点」や「電話バラエティー何でもリクエスト」といったバラエティ番組で知られていますよね。

そんな三遊亭好楽さん、現在はお孫さんがいらっしゃるそうです。というわけで、今回は彼の息子や娘、孫についてご紹介します。

三遊亭好楽のプロフィール

まずは三遊亭好楽さんのプロフィールをさらっとご紹介!

本名:家入信夫
生年月日:1946年8月6日
出身地:東京都豊島区東池袋
名跡:1. 林家のぶお(1966年 – 1967年)2. 林家九蔵(1967年 – 1983年)3. 三遊亭好楽(1983年 – )
職業:落語家
活動期間:1966年~
所属:落語協会(1966年 – 1983年)大日本落語すみれ会→落語円楽党→落語ベアーズ→円楽一門会(1983年 – )

本名は家入信夫さんというのですね。歌手の家入レオさんと名字が同じ事でよく話題になりますが、血縁関係はありません。

落語に興味を持ったのは、子供の時に母親がラジオで落語を聞いていたことで、高校時代は池袋演芸場に通い詰めていたそうです。

1966年から林家彦六に、1983年から2009年までは三遊亭園楽を師匠として活動されてきました。

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「三遊亭」の門下となったのは、1983年からだったんですね!

その後は「笑点」への出演などで知られるようになり、2015年からは「円楽一門会」の会長にも就任されました!

息子・三遊亭王楽について

三遊亭好楽さんの息子さんは、落語家の三遊亭王楽さんです。後ほどご紹介する三遊亭好楽さんの娘さんを姉に持ちます。

第2回「イケメン落語家グランプリ」(30〜35歳部門)でグランプリを受賞した三遊亭王楽さん。三遊亭好楽を父に、5代目三遊亭圓楽を師匠に持つ。

ちなみに、父親に弟子入りするつもりは無かったらしく、同様に父親も自分に弟子入りさせるつもりは無かったみたいです。

古典落語を主に演じているそうです。

言われてみれば、確かにイケメンですね!最近の若い落語家はイケメンの方が多いですから、それを気に落語ファンの人口が増えると良いですね^^

三遊亭王楽のプロフィール

息子の三遊亭王楽さんのプロフィールを見てみましょう。

本名:家入一夫
生年月日:1977年11月7日
出身地:東京都荒川区
師匠:5代目三遊亭圓楽
活動期間:2001年~
所属:円楽一門会

師匠が父親と一緒なんですね!父親を「兄さん」と呼ぶような、不思議な親子関係だったようです^^

因みに、師匠である三遊亭圓楽さんが脳梗塞になり2009年に亡くなられているため、王楽さんが圓楽さんの最後の弟子になります。

落語家以外の活動としては、過去に「笑点Jr.」「笑点」に出演されていたほか、他にも複数のテレビ番組でナビゲーターとして出演されています。

2013年2月に嫁と結婚。

三遊亭王楽さんは、2013年2月に結婚されています。

落語家、三遊亭好楽(67)の長男で落語家、三遊亭王楽(36)が2月に結婚していたことが11日、分かった。お相手は歌舞伎俳優、片岡孝太郎(45)の番頭を務めていた女性(32)。

奥さんは一般人女性という事ですね。

馴れ初め

三遊亭王楽さんと奥さんの馴れ初めについて見ていきましょう。

これまで独身を通してきたが、11年10月に孝太郎のもとでチケット管理などを行う番頭の女性を紹介され、交際を始めた。

王楽は「去年はデートで50、60本の映画を見に行った。それまでは気を使うのは嫌なので、映画は1人で見るか、映画マニアの友人としか行かなかった。でも彼女は気を使わないで済むし、一緒にいて楽しかった」という。昨年6月に「(結婚)しますか」とプロポーズし、その4カ月後の10月に父好楽にも紹介。今年2月に都内のホテルで結婚披露宴を行った。

王楽は「家で稽古をしていても、かみさんがいると緊張してできる。『そこ、おかしくないかな』と、いろいろと言ってくれる」と内助の功に感謝している。「独身の時は怠けるタイプだったけれど、結婚して、俺の稼ぎで養わないといけないと責任を感じるようになった」と一家のあるじの自覚も芽生えたという。

番頭の方と結婚されるという有名人は初めてのような気がしますね。

そして、かなりの映画ファンのようです笑。年間で数十本単位で映画を見に行く人はかなりコアな映画ファンですからね。

王楽さんが映画番組のナビゲーターとしてテレビに出演する事が多いのは、そういった経緯があったからでしょう。

結婚後は奥さんも稽古に協力してくれているみたいです。意見してくれる人がいるというのはとても心強い事ですよね!

ご結婚おめでとうございます^^

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子供(息子)は理史(さとし)くん。

三遊亭王楽さんと奥さんの間には、理史(さとし)君という息子さんが産まれています。

誕生日は2013年6月という事なので、結婚される前に既に妊娠されていたということになります。

「出来ちゃった結婚か?」と思う方も多いでしょうが、奥さんとは映画の話などでかなり気があったという事ですし、2012年6月にはプロポーズも済ませていたという事ですから、問題はありませんよね^^

息子の理史くんの写真は見つかりませでしたが、王楽さんの息子さんですから、将来はきっとイケメンになる事でしょう!

娘(次女)は家入つぎ子。

続きまして、三遊亭好楽さんの娘さんについてご紹介します。

三遊亭好楽さんには、2人の娘さんがいらっしゃるようです。長女の名前は分かりませんが、次女は家入つぎ子さんというそうです。

娘さん達の年齢については分かっていません。

長女は現在結婚して、息子さんがいらっしゃいます(後述)。

現在次女さんも熊本の方と結婚されているようですね。もしかしたら、お子さんもいらっしゃるかも?

ということは、三遊亭好楽さんには、現在2人のお孫さんがいらっしゃることになります。

とても羨ましいですね^^

たい焼き屋「ひなの郷」を経営!

長女と次女のつぎ子さんの職業について調べてみました。

長女は三遊亭好楽本人のマネージャーをしています。

次女は雑司が谷でたい焼き屋さん「ひなの郷」を経営しています。

子宝たいやきや、鬼っこたいやき、という一風変わったものが人気だとか。

鬼子母神から徒歩1分で、参拝客にも人気だそうです。長男のブログでは愚姉、最終兵器などと書かれています。

小豆・豆乳クリーム・白玉が入った、「子宝たいやき」やお酒のおつまみにもなると評判のエビチリ・チーズが入った「鬼っこたいやき」がお勧めだそうです。

エビチリチーズが入ったたいやきなんてとてもおいしそうですね!

皆さんも機会があったら是非行って見てはいかがでしょうか^^

孫の遥くんが可愛いと話題!

三遊亭好楽さんの孫の一人、遥(はる)くんが可愛いと話題になっているそうです!確かにとても可愛らしいですね^^

ネット上でも可愛いとの意見が多数です!

https://twitter.com/naisence_73/status/664400982516764672

因みに遥くんは三遊亭好楽さんの長女の息子さんです。本名は「本間遥」です。

遥くんは2007年に産まれたそうなので、現在では11歳ですね。

まだ、誰かに弟子入りするなどという話ではないそうですが、着物を着て笑点に出て落語をしたり、好楽さんと一緒に徹子の部屋に出たり、歌合戦にファミリーで出演したりと、活躍の幅を広げています。

お若いのにしっかりしていますね^^

因みに徹子の部屋に出演された時は、祖父の好楽さんと一緒に落語を披露されたそうです!

テレビ初登場で落語も初挑戦だった遥くんでしたがその時は、2週間の稽古で覚えしかも親子3代で遥くんが一番噛まなかったと三遊亭王楽さんは称賛。

また三遊亭好楽師匠も「孫と落語ができて夢のよう。センスはいいね」と目尻を下げていました。

10歳なのに、お顔立ちも受け答えもしっかりしている遥くん、徹子の部屋には、おじいちゃまと同じピンクのお着物で登場しまた一緒に落語をされます。

落語家のお孫さんだけあって、才能は一級品のようですね^^

恐らく将来的には本格的に落語家として活動していくことになるかと思います。遥くんの今後にも注目ですね!

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