都はるみが病気で現在激やせ?がんなの?やつれてるとの噂も…。

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「はるみ」節と呼ばれる独自の歌唱法により、昭和から大活躍されてきた演歌歌手の都はるみさん

「愛は花、君はその種子」や「大阪しぐれ」などの名曲を送り出してきました。

そんな都はるみさんですが、現在は芸能界を引退されたようであり、なんと病気の噂もあるようです。今回は、都はるみさんの現在の病気事情について見ていきましょう。

都はるみのプロフィール

都はるみさんの簡単なプロフィールはコチラです!

本名:李 春美(1948年 – 1966年)北村 春美(1966年 – )
生年月日:1948年2月22日
出身地:京都府京都市
血液型:B型
職業:演歌歌手、音楽プロデューサー
活動期間:1964年 – 1984年、1989年 – 2015年
事務所:コロムビア音楽芸能・サンミュージック・プロデュースハウス都

在日朝鮮人の父親と日本人の母親の間に生まれます。

都はるみさんは、1964年に歌手デビューし、デビュー当時から新人賞などを獲得する将来有望な歌手だったとのことです。

ですが、父親が在日韓国人であることを理由に「賞を渡してもいいのか」といった心ない世間の声に悩まされたこともあったといいます。

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全盛期だった1984年に「普通のおばさんになりたい」といきなり引退宣言をされます。

なぜ普通のおばさんになろうと思ったのかは分かりませんが、3年後の1987年に復帰されています笑。

Marilyn
歌を歌いたいという気持ちが残っていたんでしょうね。

その後は歌手としてだけでなく、音楽プロデューサーとしても活動され、芸術選奨文部科学大臣賞を始めとした多くの賞を受賞しています。

2015年にふたたび芸能活動休止を発表され、それ以降はメディアの前から姿を消しています。

都はるみは病気なの?

さて、本題に入りましょう。

先ほどもご紹介しましたが、都はるみさんは、過去に二度芸能活動を休止されています。

その原因として噂されているのが、「病気」です。

都はるみさんの休業宣言は突然だったため、病気などの個人的な事情があった可能性はありますよね。

彼女は既に70歳ですから、年齢的にも病気にはなりやすいと考えられます。

しかし、都はるみさんが現在病気になっているという情報はありませんでした。

というか、彼女が最後にメディアに顔を出したのは2016年に放送された「大沢悠里のゆうゆうワイド」でのゲスト出演が最後なので、病気になったかどうかに関する情報は全く無いんですよね。

現在どのような生活をされているのかは分かりませんが、芸能人であれば、病気になれば報道があるはずですから、今は元気に過ごされているのだと思いますよ^^

2013年、急性喉頭炎と急性気管支炎で入院していた?

都はるみさんは現在は恐らく元気だと思われますが、実は過去に入院された事があります。

症状は、急性喉頭炎と急性気管支炎だそうです。2013年2月8日のことです。

歌手・都はるみが、急性喉頭炎および急性気管支炎のため、都内の病院に緊急入院したことがわかった。所属事務所がFAXで発表した。

都は「このたびはご心配をお掛けし申し訳ございません。現在声が出せない状態にあり、一日でも早く完治するため一週間ほどお休みをさせて頂くことになってしまいました」とコメント。

「すぐ、元気になって戻ってきますので、ご心配をなさらないでください」と呼びかけている。

所属事務所によると、都からここ数日、喉に違和感があると申し出があり、診察を受けたところ、急性喉頭炎と急性気管支炎と判明。1週間程度の入院加療が必要と診断され、万全を期すために入院したという。

この時はまだ歌手として活動されている時期でしたから、声が出せないというのはとても辛い状況だった事でしょう。

「急性喉頭炎」は発熱や声がれ、咳などによって声が出なくなったり、「急性気管支炎」も咳や痰といった症状が現れます。

大事をとっての入院だったので、入院後は完全に回復されたそうです。

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病気の原因は精神的プレッシャー?

都はるみさんが病気で入院した原因としては、精神的なものが挙げられています。

都はるみさんは、2013年に急性喉頭炎と急性気管支炎を患っていますが、

これが原因ではなく、どうやら精神的な問題のようです。

人一倍責任感が強いためプレッシャーも大きかったようです。

そのため心身ともに疲れてしまったためだそうです。

精神的にも肉体的にも大変な仕事であることは間違いないですよね。。

人前に出るという事は華やかに見えますが、プレッシャーやストレスは並大抵のものではないですよね。

また、都はるみさんが精神的に疲れてしまった理由としては、彼女が過去に結婚していた旦那さんが相次いで亡くなられている事も原因な気がしますね。

都はるみは、人気が上り調子だった1979年、作曲家で歌手の朝月広臣と結婚。1982年に離婚してしまいますが、その後プロデューサーとして活躍していた中村一好と交際をスタートし、同棲もはじめます。中村一好は結婚していたため、2人間は不倫関係。中村一好が離婚することができなかったため、内縁関係のまま、20年以上2人は支えあいます。しかし、2008年に中村一好が突然の○殺。翌年には元夫・朝月広臣も病死。

不幸な出来事が立て続けに起こっていた時期があったようです。

病気になる前から、色々抱え込みすぎていたのかもしれませんね。

現在やつれてる・激やせしたと話題。

急性喉頭炎と急性気管支炎からは復活された都はるみさんですが、現在はやつれてる、激やせしたという声が相次いでいるようです。

確かに写真を見ると、心なしかやつれているようには見えますね。

もう一枚、こちらの写真も御覧ください。

かなり痩せているように見えます。加齢の影響もあると思いますが、ちょっと心配になってしまいますよね。

がんの噂もあるけど…

都はるみさんには、がんの噂もあるようです。

結論から言いますと、彼女ががんにかかったという事実はありませんが、過去に入院された事や突然の休業という出来事があったため、そのような噂が広まってしまったのではないでしょうか。

癌にかかる方はとても多いですから、今後かからないように身体を気遣ってほしいですね。

歌手として復帰する気はなさそう

そんなわけで、現在病気にはかかっていないと思われる都はるみさん。

ということであれば、歌手としての復帰もあり得るのでは…!???

と思いたいところですが、残念ながら都はるみさんは現在のところ復帰される気はないようです。

昨年11月にコンサート活動休止を宣言した歌手の都はるみ(67)が18日、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」にゲスト出演し、充電中の近況を「精神的にスッキリした感じ」などと報告した。

司会の大沢悠里(75)とは1964年のデビュー当時から親交がある都は、30年続いた同番組が4月で終了するとあって、特別に登場した。

この日のトークでは、復帰には消極的な話しぶりもあった。14年に発売した現時点での最新曲「冬の海峡」の曲紹介では「この歌でもういいかなと思うこともある。いい詞に出会えばいいけど、なかなか巡り会わない」とポロリ。

大沢が「また大きなところで歌ってほしい」とリクエストしても「ふと歌える場所があればいい。大きいのもあればいいんでしょうけどね…」。これまで紅白歌合戦出場29回、日本武道館公演9回など数々の大舞台に立った“演歌の女王”は、言葉を濁したままだった。

ファンもたくさんいらっしゃいますから、復帰できるならば是非とも復帰してほしい所ですが、無理せずゆっくりと過ごされてほしいですね!

復帰の可能性が全くないというわけではないと思いますので、今後の都晴美さんにも注目です!

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