赤座美代子の夫は藤田敏八で息子は?腹筋を300回してるの?

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「太陽にほえろ!」や「年末時代劇スペシャル」への出演で有名な赤座美代子さん。

今回は、彼女の元夫・旦那さんや息子、若い頃などの噂についてお話していきたいと思います。

また、筋トレを趣味とされているという情報もありましたので、そちらについても少し触れていきたいと思います。

赤座美代子のプロフィール

赤座美代子さんのプロフィールはこちらになります。

本名:赤座美代子(あかざみよこ)
生年月日:1944年2月10日
出身地:愛知県名古屋市
身長:163cm
血液型:O型
職業:女優
事務所:オフィスキール

赤座さんの経歴はこちら。

1963年に俳優座養成所に入所。同期は前田吟さん、高橋長英さん、地井武男さんなど名だたる俳優さんがズラリ。1966年には文学座研究生となる。

1968年、文学座在籍中に映画『牡丹燈籠』でヒロイン・お露に抜擢され、人気上昇となり、それ以降は実力派女優として活動されています。そして1969年に文学座を退団。

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時代劇で濡れ場シーンを多数演じ「赤い長襦袢が似合う女優」と呼ばれていて2時間ドラマに多数出演している。

火曜サスペンス劇場や土曜ワイド劇場などのサスペンスドラマでの出演が非常に多いですよね。

現在でも「家政婦のミタ」や「赤い霊柩車シリーズ」などで活躍されています。

最近だと、2017年の映画「キセキの葉書」に出演されていました。

本作では、認知症と鬱を患いながら、娘との確執を乗り越えて再起していく母の姿を、慈愛に満ちた演技で見せている。

かなり過酷な状況にある人物を演じられていますね。

夫(旦那)は藤田敏八。

赤座美代子さんは1977年に、映画監督の藤田敏八(ふじたとしや)さんというかたと結婚されています。

朝鮮・平安北道平壌府(現:朝鮮民主主義人民共和国平壌直轄市)に生まれる。

朝鮮鉄道の社員だった父に従って朝鮮半島を転々と移り住むが、
釜山で終戦を迎え、三重県四日市市に引き揚げる。
中学に編入後、三重県立神戸高等学校に進学するも、
四日市市馳出に戻り三重県立四日市高等学校を卒業。
浪人生活を経て東京大学に入学し、文学部仏文科に進む。
在学中に演劇に熱中し、俳優座養成所に第5期生として入所する。
同期に平幹二朗がいる。

因みに、父親の仕事の都合で挑戦に渡っていただけなので、藤田さんの出生地は挑戦ですが、彼自身はれっきとした日本人です。

1955年、大学卒業とともに日活に入社。助監督として舛田利雄、
蔵原惟繕らにつく。同時に脚本の執筆を始め、
三島由紀夫の原作による蔵原惟繕監督作品『愛の渇き』(1967年)において
「藤田繁矢」の名で脚本を担当。
この作品で日本シナリオ作家協会シナリオ賞を受賞した。
同時期に監督に昇進し、『非行少年 陽の出の叫び』(1967年)で
監督デビュー。この作品では日本映画監督協会新人賞を受賞した。
1968年にはドキュメンタリー『にっぽん零年』(公開は2002年)製作に参加する。
その後、藤田繁矢から藤田敏八に改名し、「非行少年」シリーズ、
「野良猫ロック」シリーズに続いて、
代表作のひとつである『八月の濡れた砂』(1971年)を発表。
しかし、この直後、日活はロマンポルノ路線に転換することになる。

若い頃と年を召した時の2枚の画像です。若い頃はワイルドな感じですね!

対象的に、歳を取った写真の藤田さんはとても優しそうな印象です。

4回の結婚歴があったらしい

藤田敏八さんには離婚歴があり、赤座美代子さんとの結婚は4度目の結婚となります。

Marilyn
職業が映画監督の人って、仕事で一緒になった女優さんと結婚しては離婚しているという人が結構多いわよね。

ちなみに、1977年に赤座美代子さんと結婚していますが、1993年に離婚しています。

赤座さんとも離婚されてしまったんですか…。離婚理由については明らかにされていません。

現在は死去。

元夫の藤田敏八さんですが、赤座美代子さんと離婚された直後に亡くなられたそうです。

また藤田敏八さんは、肝不全のために1997年、65歳の若さで亡くなっています。

肝不全は、肝臓の機能低下に伴って血液中の有害物質が濾過されずに残ってしまう病気です。

原因としては、アルコール摂取や食生活の悪化などが考えられます。

藤田敏八さんは、煙草を吸いながら写真に写っている事が多いです。

喫煙と肝不全はあまり関係はありませんが、もしかしたら、食生活の方も乱れていたのかもしれません。

ご冥福をお祈りします。

没後も愛される藤田敏八の作品たち

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70年代を中心に活動されてきた藤田敏八さんの作品は、現在でも名作として親しまれており、彼の映画に出演していた俳優のトークショーが現在でも行われています。

没後20年となった藤田敏八監督の特集上映が8月27日、東京・池袋の名画座「新文芸坐」でスタートし、日活製作の「赤ちょうちん」「妹」(いずれも1974年公開)に主演した秋吉久美子がスペシャルトークショーを行った。

「妹」を観客といっしょに見た秋吉は、立ち見が出る大盛況に「元若者に囲まれて、幸せです」と“らしい”言い回しで、まずは挨拶。「当時を思い起こしながら、ああ、ケータイないんだな、と思いましたね。でも、(今にない)豊かな部分もあったんですよ」と話し始めた。

このイベントに出席された女優の秋吉久美子さんは、撮影当時に藤田さんと交わしたやり取りについてもお話してくれました。

演技については、共演した吉田日出子の演技を見て、学んだそう。「意味があるように見せるのが上手で、こんな感じかなと覚えてしまった」。それでも、「ある時、パキさん(藤田監督の愛称)が『おまえ、うまくなっちまったな。うまくなるなよ』とゴニョゴニョとおっしゃった。調子に乗ったら、いけないな、とハッとした。今や、『たまにうまい』と言われていますが、今日、映画を見たら、うまくないところが生かされている」と振り返った。

藤田監督はほとんど演出しなかったというが、本人が気づいていない素顔を撮ることがあったともいう。「ある意味、小津安二郎的なところもあったんでしょうかね。役者がつらくなって、素になったところを撮るみたいな感じ。パキさんの場合、ほとんどリハーサルはなくて、演技も2、3回しか撮らなかったのですが……」と話した。

この話を聞くと、藤田さんは、最初に決められた演出通りに演技するよりも、あくまで俳優の自然な素振りや表情を映像に収めようとしていたことが分かりますね。

リハーサルが少ない事からも、彼は役者の演技らしい演技は嫌っていたようです。

そんな俳優の素の姿を取ったからこそ、彼の作品は現在まで語り継がれているのかもしれませんね。

息子はいたの?

赤座美代子さんと藤田敏八さんの間には、子供はいらっしゃいません。

しかし、ネット上で赤座さんについて調べてみると、「息子」というワードが出てきます。

これは一体なぜなのでしょうか?

確かに、赤座さんは母親役でドラマや映画に登場される事はありますが…。

これについても調べてみました。

ネット上では「息子」というキーワードが出て来るんですが、「赤座」さんという男性がある事件を起こして報道されていたのが原因のようです。

赤座さんという男性が起こした事件の詳細はこちらです。

警視庁西新井署は、公然わいせつの現行犯で、
東京都足立区関原、俳優、赤座浩彦容疑者(37)を逮捕した。

逮捕容疑は2日正午ごろ、足立区梅田の区立梅田公園のベンチで、
近くで遊んでいた小学生の女子児童2人に向けてズボンのファスナーを開け、
下半身を露出したとしている。

西新井署によると、前日に不審人物がいるとの110番通報があり、
警察官が現場で警戒していた。

赤座容疑者は「ストレス発散のためにやった」と容疑を認めている という。

ジャック
ストレス発散の為に随分と思い切った真似をする男だな。

たまたま名字が同じのだけで赤座美代子さんとは何の関係もないようです。とても安心しました笑。

確かに「赤座」ってあまり見かけない名字ですし、おまけに逮捕された男性の職業が俳優ですから、混同されてしまったのでしょう。

隠し子の噂について

赤座さんにお子さんはいらっしゃらないという事ですが、ネット上には一部、隠し子の存在を示唆させるような噂があったので調べてみたのですが…、

隠し子については情報源がどこなのかさっぱりわかりませんでした。

これは完全な噂にすぎないと思われます。

一体どこからこんな噂が出てきたのでしょうね…。

赤座さんは昔から男性にかなりモテていたそうですから、そういったデマを流したような人がいたのかもしれません。

腹筋は毎日300回!まさに筋トレ女優

赤座美代子さんは、現在(2018年)で74歳ですが、とても綺麗で若々しいですよね!

何か特別な事をしているのかと調べてみたところ、どうやら毎日筋トレをされているそうです。

50歳を過ぎてからスキューバーダイビングを始めたり、スポーツジムが趣味だったりと、かなり積極的に体を動かすのが好きみたいですね。

スポーツジムでは、腹筋を毎日300回やってるんだとか・・・。

だから元気で若くいられるのかも知れませんね~。日

常生活の日々の努力と、いくつになってもチャレンジするバイタリティー溢れている性格が赤座さんを元気にしているのですね。

70歳を超えて腹筋を毎日300回もされているなんて、男性顔負けの筋トレぶりですね!

また、彼女は昔から体を鍛える習慣があったそうです。

若い頃から健康法があって、牛乳に黒胡麻ときなことプロテインを入れた飲み物、スポーツジム通いをされてきました。

女優の仕事も体力勝負のところがありますから、彼女は若い頃からその事を意識されてきたのでしょうね。

体調管理は全ての基本ですから、私も見習いたいところです笑。

今後も、女優として元気に活動してもらいたいですね!

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