山田邦子の乳がんのステージや病院。再発は?夫(旦那)は後藤史郎。

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タレントや司会者、ラジオパーソナリティとして活動されている山田邦子さん

一時期、不倫の略奪婚の騒ぎで扱いづらくなってしまったためか、現在では出演番組は少なくなっているようです。

そんな山田邦子さんの、乳がんや夫に関する噂についてご紹介していきたいと思います。

山田邦子のプロフィール

まずは、山田邦子さんのプロフィールから見ていきましょう!

本名:後藤邦子(旧姓:山田)
生年月日:1960年6月13日
出身地:東京都板橋区
身長:168cm
血液型:B型
職業:お笑いタレント、女優、司会者、小説家
事務所:太田プロダクション

高校卒業後、川村短期大学でものまねをしていたことから学校で有名になり、NHKの「ひるのプレゼント」やフジテレビの「お笑い君こそスターだ!」などの出演を経てお笑い芸人として知られていきます。

1981年に「野々村病院物語Ⅱ」での出演で女優デビューし、その後も女優業は続けるものの芸能活動はお笑いがメインになります。

1989年には、テレビ番組「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」という冠番組を持ったことから、女芸人では唯一天下を取ったとも言われています。

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その後1990年代には男性スキャンダルの影響によって干されてしまったため、現在ではメディアでの露出は少なくなっているようです。

干された原因などについては後ほどご紹介します。

乳がんでの闘病について

さて、本題に入っていきましょう。

山田邦子さんは過去に乳がんで闘病していたことがあります。

女性芸能人で乳がんになっていたという方はとても多いですよね。渡辺謙さんの嫁の南果歩さんや、北斗晶さんも乳がんになっています。

2017年にはフリーアナウンサーの小林麻央さんが亡くなられ、世間に大きなショックを与えました。

日本では現在、乳がんが増加傾向にあるようなので、芸能人の乳がんのニュースを聞くと心配になりますよね。

山田邦子さんの乳がん発覚から治療までの経緯について見ていきたいと思います。

癌のステージは初期段階。

山田邦子さんの乳がんが発覚したきっかけについてはこちらです。

山田邦子さんは、2007年にテレビ番組『たけしの本当は怖い家庭の医学』に出演されたことがきっかけで胸に違和感を覚え、詳しい検査を受けた結果、左乳房に1つ、右乳房に2つの腫瘍がある乳がんであることが判明しました。

どの段階で手術したかは公表されていないのですが、3つの腫瘍はいずれも小指の先ほどだったことから、ステージは0~1ではないかと言われています。

自分で乳がんに気づくきっかけが出来たというだけでも、家庭の医学に出演していて良かったですね。

2012年に手術が終了!

山田邦子さんは、乳がんが発覚したのち、数年間に渡って乳がんの手術を受けられています。

発見時には早期であったため、北斗晶さんのような乳房全摘出にはならず、部分摘出で済んだそうです。山田さんの乳がん治療が終了したのは5年後の2012年、その後は闘病記『大丈夫だよ、がんばろう!』を出版され、同時に乳がん検診の大切さを訴えられています。

山田さんは、全ての女性に対して「乳がんの早期発見は定期検診が大切」ということを強く言われています。

癌は、とにかく早期発見するかどうかが命ですから、山田さんの場合は不幸中の幸いだったようですね。

それでも乳がん発覚から治療終了まで5年もかかっていますから、闘病中はかなり大変だった事でしょう。本当にお疲れさまでした。

治療した病院は聖路加国際病院ブレストセンター。

山田邦子さんが乳がん治療の為通っていた病院は、東京都中央区にある聖路加国際病院ブレストセンターという病院なんだそうです!

こちらの病院は戦前から皇室との関係もあり、国内外問わず非常に高い評価を受けている病院です。

1995年の地下鉄サリン事件の際は、被害者を最も多く受け入れた病院としても知られています。

主な診療科は以下の通り。

内科、消化器科、循環器科、呼吸器科、心療内科、神経内科、精神科、小児科、外科、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、小児外科、眼科、耳鼻咽喉科、病理診断科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、放射線科、麻酔科、歯科口腔外科、臨床検査科、乳腺外科

乳がんの治療に必要な診療科が揃っている総合病院という事です。ここなら安心ですね。

主治医は矢形寛。

山田邦子さんの乳がんの主治医を務めたのは、乳腺・内分泌外科の医師である、矢形寛さんです。

入選治療を専門とされている、いわば乳がんのエキスパートのような人物です。

山田さんは、元々中村清吾さんという医師に治療を依頼する予定だったのですが、その方が多忙だったため、代わりに矢形寛さんが主治医となったようです。

矢形先生はじっくりいろいろな話をしてくれ、すぐに切らないわけも的確に説明してくださいました。ですから、最後に先生が『手術のときは中村先生も入りますよ』とおっしゃった際、私は『矢形先生に(執刀を)お願いしたいんです』と言ったのです」

「もう恋愛みたいな感じ。『先生のことが好きになっています』と言ったら、『多いですよ、そういう方。患者さんでね』と笑っていました。先生は腕が確かで、なおかつ私にとっては相性がぴったり。これこそが名医の条件だと思います」

とてもいい先生だったようですね^^

治療をするにも、医者と患者の信頼関係が大切だという事を矢形さんは良く分かっていらっしゃるのでしょう。

今後も多くの乳がん患者の命を救ってほしいですね。

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現在でも再発を不安視

そんなわけで、2012年に乳がんの治療が一通り終了した山田邦子さんですが、乳がんというのは完治するようなものではありません。

生活に気をつけていないと、再発の可能性はあります。

山田さん自身、乳がんの再発については現在でも不安をぬぐいきれないらしく、

「がんって元気になっても『今日で終わり』っていうふうに行かないんですね。ずっといつまで経ってもせきが出たり熱が出たりすると、再発したのかしら? 転移したのかしら? っていう気持ちがずっと続くんですね。ほかの病気だったら退院するとき『おめでとうございます。もう完治しましたよ』って言うじゃないですか。それが無いんですよ

と言っています。

山田さんの場合は早期発見での治療だったので、転移している可能性は少ないと思われますが、それでも100パーセントの安全が保障されているわけではありませんからね。

今後は食生活の改善などによって再発を予防していくことが求められるでしょう。

何事も起こらないといいですね。

夫(旦那)の後藤史郎について【画像】

山田邦子さんの結婚事情について見ていきたいと思います。

彼女は2000年に5年間交際した一般人の男性と結婚されました。

お名前は、後藤史郎さん。年齢は山田さんの9歳上ということなので、かなりの年の差婚ですね。

旦那さんの後藤さんについて詳しく見てみましょう。

職業は会社経営。

旦那の後藤史郎さんの職業について調べてみたところ、どうやら番組製作会社の社長を務められているそうです!

会社名は、「ゴッズダイナミックワールド(GODS DYNAMIC WORLD)」

旦那の会社が手掛ける有名どころの番組は、「さんまのからくりTV」とか「金スマだそう。

年収もかなり良さそうですね。

でも旦那の職業については一部ネットで医者ではないか?とも言われているようですが、勘違いかデマと言う事で。

現在の山田邦子さんは、全盛期ほどの年収は無いと思われますので、世間で言うところの「玉の輿婚」ということになります。

実に羨ましい限りですね!

馴れ初めは略奪婚だったの?

お二人の馴れ初めについて調べてみたところ、どうやら不倫の末の略奪婚だったようです。

芸能人と番組製作会社の社長である2人なので、仕事関係で知り合ったのは間違いありませんが、知り合った当時の後藤さんは妻子持ちだったそうです。

1995年から5年間の交際期間を経て2人は結婚していますね。

つまり、山田邦子が夫の元嫁から略奪したということです。

もちろん、これに関しても週刊誌で叩かれはしたんですが、愛は止められずめでたく?夫婦となりました。

妻子持ちだと分かっていて略奪するという結婚の仕方にはちょっと共感できないですね…。

略奪婚をした当事者二人にとってはめでたい事かもしれませんが、やはり当時の世間の風潮はそれとは真逆だったようです。

自宅が超豪邸!

元・天下を取った女芸人と会社社長の夫婦ですから、その自宅も超豪邸だと話題です!

その額はなんと8億円。かなりの額ですね。

場所(住所)はどこ?

山田さん達の豪邸自宅の場所(住所)について調べてみたところ、どうやら都内の1棟にあるそうです。詳しい情報はこちらです。

10月27日の「私の何がイケないの?」に山田邦子さんの東京都新宿区四谷にある8億円のご自宅が紹介されました。

四谷は静かな住宅街がありますから、お金持ちが住むには意外と向いているのかもしれません。

機会があれば一度探してみたいですね!

干された理由はやっぱり「不倫略奪」…?

山田邦子さんについて調べてみると、必ずと言って良いほど出てくる情報が、彼女が干されたという情報です。

山田さんは、過去には数多くのテレビ番組にレギュラーや司会として出演されていましたが、現在では出演はかなり少なくなっているため、干されたというのは事実ではあります。

彼女が干された原因というのは、言うまでもなく、現在の旦那さんである後藤史郎さんとの不倫報道がされたことです。

ベッキーのように、不倫が発覚した女性芸能人は復帰するのがかなり難しくなっている状況ですからね。

しかし、山田さんの不倫が発覚したのは、1995年のことです。

もう20年以上前の話なのに、いまだに復帰しきれていないのはなぜでしょうか?

その原因として、不倫発覚当時の山田さんと、その周囲の人間模様が最悪だったという事が挙げられます。

具体的なエピソードは以下の2つが有名です。

結婚式の日、後藤史郎の娘が○殺未遂

山田さんの夫である後藤さんは、先述のとおり、結婚する前は妻と娘さんがいらっしゃいました。

そして、山田さんが後藤さんを略奪して結婚式を挙げた日に、なんと後藤さんの娘さんが○殺未遂を図ってしまったんだそうです。

不幸中の幸い。○殺未遂で終わったものの、視聴者の見る目が完全に変わってしまった感がある。

世間の2人に対する印象は最悪ですね。

後藤さんを略奪された元妻と娘さんを不幸にしてしまったわけですから。

乳がんになったのは「因果応報」だという声さえあるほどです。

井上公造への暴言も原因か

不倫発覚後の山田さんに対する印象が悪くなった出来事として、芸能リポーターの井上公造さんに暴言を吐いたということがあります。

世間では「空港ぶち切れ事件」と呼ばれています。

先ほどのテレビ制作関係者との不倫が報道された際に、
空港で取材した井上公造に「お前モテないだろう」「バカじゃないの」「井上!お前モテねえだろう!こら自毛だぜ!何処がヅラなんだよ!バカヤロー!」
というような暴言を連発したことで干されたようです。

Marilyn
なかなかにみっともないわね。少なくともいい女のする事じゃないわ。

これでは不倫をしたことに逆切れしているようなものですからね。この一件によって、山田さんの世間からのイメージはさらに下がってしまいました。

テレビに出演するのであれば、胸張ってテレビに出れるような行動を心掛けてもらいたいものですよね。

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