安藤桃子が旦那と離婚。高知の住所や映画館運営について!

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今回ご紹介するのは、映画監督の安藤桃子さんです!!!

主なテーマは、彼女の(元)旦那さんとの夫婦事情や現在の活動についてです。なにやら高地で映画館をやっているという噂があるのですが、どんな事をされているのでしょうか…?

野次馬
女性の映画監督ははじめて紹介するから、どんな人か気になるね~!

安藤桃子のプロフィール

まずは、安藤桃子さんのプロフィールについて、さらっと見ていきましょう!

野次馬
本題に入りたい方はスキップしてね~

別名義:安藤モモ子
生年月日:1982年3月19日
出身地:東京都
職業:映画監督
ジャンル:映画
父親:奥田瑛二
母親:安藤和津

高校時に渡英し、ロンドン芸術大学に入学します。卒業後は映画監督の助手として活動され、2010年の映画「カケラ」で監督デビュー。

その一年後の2011年には自身が執筆した小説「0.5ミリ」を原作とした同名映画を発表し、脚本賞を受賞されています。

かなりの芸術肌の方のようですね!

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安藤桃子さんには安藤サクラさんという女優の妹さんがおり、映画「0.5ミリ」では主演を務められているそうですよ!

この映画の舞台となったのは高知県だそうで、その後安藤さんは高地に移住されています。これについては後ほど詳しく見ていきましょう!

結婚相手の旦那(夫)は修行僧?画像は?

安藤桃子さんは、2014年3月14日に結婚されていたようですね。

結婚相手の旦那さんがどんな人物かについて詳しく見ていきましょう。

お相手の男性は一般人で、ネットや安藤桃子さんのコメントによると、『仙人?』のような人だそうです。元夫は大阪府出身で、安藤桃子さんとは学年はひとつ下になりますが、同じ年だったそうです。

実は、旦那様の職業は、
「山で鹿を狩ったり、その皮をなめしたり、自分で家も建てられる。これまでの人生で出会った事がないタイプ。全てを任せられる仙人みたいな人。
とても心強く、この人が一緒なら、何があっても生き残れるなと思いました。」とコメント。

かなり個性的で変わった男性と結婚されたようですね笑。安藤さんは芸術肌の方でしょうから、普通よりも少々変わった男性の方が心惹かれたのかもしれません。

馴れ初めエピソード

そんな仙人のような旦那さんと、安藤桃子さんの馴れ初め話について見ていきたいと思います。

映画監督の安藤さんと仙人が一体どのようにして結婚に至ったのでしょうか???

離婚した旦那と安藤桃子さんの馴れ初めについては、場所が和歌山の山であることしか分かっていません。どのような状況で出会って、どのぐらいで交際を始めたのかなどの詳しいことは不明です。しかし安藤桃子さんは和歌山の山で出会った旦那と2014年の3月14日に結婚されました。

山の中で出会ったというのが、とても仙人っぽいですね^^

結婚されたお二人は、その後、「0.5ミリ」のロケ地となった高知に移住されます。旦那と結婚した後、安藤桃子さんは「この人ととなら、何があっても生き残れる」と考えたのだそうです。とても結びつきの強い夫婦だったということが分かる安藤桃子さんの言葉ではないでしょうか。

家まで自分で立てられるような旦那さんですから、確かにどんな状況でも生きていけそうですね笑。

そんなわけで、映画監督と仙人という珍しいご夫婦が誕生しました^^

2015年に子供を出産!

安藤桃子さんと旦那さんとの間には一人のお子さんが誕生していたようです。

性別など詳しいことは、安藤桃子さんの方針もあって明かされていません。安藤桃子さんは子供のプライバシーをしっかりと守っておられるようです。子供が誕生したのは、2015年2月15日だそうで、現在は3歳になるようです。

野次馬
情報全くないんか…。仙人と監督の子供がどんな感じかスゴイ気になったんだけどなw

まだ現在は3歳という事なので、育児が大変ですね。子育て楽しんでくださいね♪

2018年に離婚。

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さて、お子さんにも恵まれた安藤さんご夫婦ですが、2018年に離婚されてしまったようです。

2018年6月14日、修行僧の旦那さんとが5月下旬に離婚していたことが明らかとなりました。

とてもお似合いの夫婦だと思ったので、ちょっと残念ですね。

離婚理由は何だったの?

安藤さんと旦那さんが離婚した理由は何だったのでしょうか?離婚原因について詳しく見ていきましょう。

3才のお子さんを抱えて高知に住んでいるんですが、つい最近離婚したんですよ。もともとご主人は修行僧で、すれ違いも多かったようですね。それで和津さん(桃子の母)がワンオペ育児を支えています。3月に仕事でローマに行った際もお孫さんを連れて一緒に行っていました。桃子さんが東京に来ることも多くなったようです」

関係者によると、離婚は5月下旬で、慰謝料などは発生しない円満な離婚という。3歳の長女は桃子監督が引き取り、今後も拠点とする高知で暮らしていくという。

野次馬
あ、子供は女の子なんだ~

旦那さんが山にこもって仕事をされているような方ですから、家で一緒にいる事が少なかったのかもしれません。

こういったすれ違いは結婚するまでは実感が湧きませんから、どうしようもないですよね。

泥沼裁判になるような事もなかったのが救いです。

現在は安藤さんがシングルマザーとして、長女の育児を母親に手伝ってもらいながら行っているという事です。

移住先の高知の住所は?

先述のとおり、安藤桃子さんは結婚後に映画のロケ地にもなった高知県に移住されています。

移住先の住所についてですが、流石に個人情報になるため、ネット上では公開されていませんでした。

因みに、彼女が高知県に移住したのは映画の撮影がきっかけだと思っていたのですが、実際には経緯が少々異なります。

安藤桃子さんは東京出身で、留学先から帰国後も、東京に住んで映画監督をしていました。

しかし、父・奥田瑛二さんの思わぬ発言により、高知県に移住することになります。

安藤桃子さんの長編小説『0.5ミリ』のプロデューサーとなった奥田瑛二さんは、勘で高知県をロケ地と決め、高知県の偉い方々がいる席で、「娘がここで映画を撮りますから」と宣言してしまったのです。

「勝手に決めないでよ」と注意した安藤桃子さんですが、実際に高知県にロケハンに行って気に入り、そのまま移住することになりました。

映画の撮影の為に高知に行ったのではなく、父親の奥田瑛二さんが唆したんですね。

安藤桃子さんご本人が高知を気に入ったようで、本当に良かったです笑。

現在の活動について

さて、安藤桃子さんの最近の活動について調べてみました。

映画関係で、監督以外にも仕事を始められたという事なので気になりますね!

高知に映画館をオープン!!!

安藤桃子さんは2017年に、なんと高知に映画館を開かれたんだそうです!!!

映画監督の安藤桃子氏が企画・運営する映画館「ウィークエンド キネマ M」が10月7日、高知市内でオープン。父で映画監督、俳優の奥田瑛二、エッセイストの安藤和津ら奥田ファミリーも応援に駆けつけた。

同館は高知市の繁華街、帯屋町1丁目の「おびさんロード」にある雑居ビルの1階に位置し、席数57。来年いっぱいまでの期間限定となる。月~木曜は午前、金~日曜は終日上映する。料金は一般(18歳以上)1本1300円、1日通し券2000円(ワンドリンク付)などと低価格で映画を楽しむことができる。目標は、高知の映画人口を増やすこと。

野次馬
良いね~!!!ぜひ見に行きたい♪

期間限定ということなので、高知に訪れた際は、是非一度足を運んでおきたいですね^^

桃子塾を開講!

安藤さんは、「桃子塾」という塾を開講されたそうです!!!

一体どのような事をする塾なのでしょうか?

高知市在住の映画監督、安藤桃子さん(36)が塾長を務め、演劇や映像製作などを通じて創造的な人材育成を目指す「桃子塾」が16日開講。同市内で12~23歳の塾生16人が初めて顔を合わせ、自己紹介をしながら取り組んでいくテーマなどを探り合った。

芸術的な人物を増やすための塾ですね。安藤さん自身が芸術大学の出身者なので、そういった人材が増える事で、今後の仕事でもプラスになるかもしれませんからね。

自分の得意分野で活躍されていて素敵ですね!今後の活動にも注目です。

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