梅沢富美男の女形の全盛期が美しい!嫁・池田明子はアロマセラピーで実家は?

Pocket

俳優やタレントとして数多くのドラマやバラエティ番組に出演されている、梅沢富美男さん

「梅沢劇団」という大衆演劇の家に生まれ、女形として活躍されていたという経歴を持っていたり、演歌歌手としての顔もあります。

また、芸能界屈指の浮気癖を持っているにもかかわらず、なんだかんだ夫婦円満であるということでも知られていますよね笑。

今回ご紹介するのは、梅沢富美男さんの大衆演劇における女形としての活躍や、奥さんに関する情報についてです!

梅沢富美男のプロフィール・略歴

まずは、梅沢富美男さんのプロフィールや経歴から見ていきたいと思います!

出生名:池田富美男
生年月日:1950年11月9日
出身地:福島県福島市
職業:歌手、俳優
担当楽器:歌手
事務所:株式会社富美男企画
肩書き:大衆演劇「梅沢劇団」第3代座長、
    株式会社富美男企画代表取締役

戦後の大衆演劇のスターだった梅沢清さんの5番目の息子さんです。母親も娘歌舞伎出身という、まさに演劇のサラブレッドに生まれました。

しかも彼の家はなんと8人兄弟だったようです!凄いですね!

スポンサードリンク

幼少期から既に演劇の道に進むことを決めていたようであり、梅沢富美男さんは若干2歳の時から稽古をされていたそうです。

梅沢さんが中学生の時に、彼の兄・武生さんが父親から劇団を引き継ぎ、梅沢さんは副座長として、長年武生さんを支えてこられました。

2012年から武生さんと代替わりして座長を引き継ぎました。

演劇活動と同時並行で俳優や演歌歌手としての活動もされています。

現在ではバラエティ番組のレギュラーの仕事が多く、かなり多忙なのですが、そんな中でも劇団の仕事を何より優先しており、演劇活動の際はテレビでの仕事はお休みしているそうです。

大衆演劇ってどんなジャンル?

先程から「大衆演劇」という言葉が出てきますが、そもそも大衆演劇って何なのか?と思う方もいらっしゃるでしょう。

ということで、大衆演劇とは何か調べてきました。

<大衆演劇って?>

日本の演劇におけるジャンルの一つ。 一般大衆を観客とする庶民的な演劇のこと。

数名から数十名の規模で形成された劇団によってそれぞれ運営・実施される。劇団の主催者は座長(ざちょう)とよばれ、世襲されることが多い。しかし、他の伝統芸能のような、確立した特定の家元・流派・名跡は存在しない。

演劇と聞くと、多くの人は歌舞伎を思い浮かべる方が多いですが、歌舞伎は家柄が重視されていたり、女性が舞台に立てないといったルールがありますが、大衆演劇の場合は、そういった硬派な決まりごとはありません。

鑑賞料金も安かったりと、名前の通り「大衆向け」の演劇という事ですね。

大衆演劇の歴史は、江戸時代にまで遡りますが、戦後にテレビが普及したことによって人気が下落します。

しかし、梅沢富美男さんの活躍により、メディアでも大衆演劇が再び注目されるようになったそうです。

当時の梅沢さんは「下町の玉三郎」と呼ばれて大注目を浴びていました!

現在バラエティ番組に出演されている梅沢さんを見る限りは、口うるさい印象ばかりが先走るのですが、本業である演劇に関してはやっぱり偉大な方だったみたいですね!

全盛期の女形の姿があまりにも美しい!

先述のとおり、全盛期の梅沢富美男さんは、「下町の玉三郎」と呼ばれるほどのスターとして活躍されていたのですが、彼の名前が有名になるきっかけとなったのは、なんといっても「女形の美しさ」です。

梅沢さんは、兄の武生さんが座長となった当初は男役として活躍されていたのですが、75年以降は「女形」へと役を変更するのです。

その「女形」としての彼の女形があまりにも美しすぎて、大人気となりました。

気になる梅沢さんの女形としてのお姿がこちら。

これはびっくりですね!!!

テレビの時の姿からは想像もつかないほどの美しさです。

彼がスターとしてマスコミに注目され、さらには大衆演劇の勢いと取り戻したというのも納得できますね。

梅沢富美男さんの呼び名の「下町の玉三郎」の由来である、坂東玉三郎さんの女形の画像も見てみます。

こちらもとてもきれいですね!

流石、梅沢さんの名前が知れ渡った全盛期の女形のお姿なだけあります!

テレビで彼の声を聞いた事がある人からしたら、かなりギャップのある姿ですよね笑。

女形を始めるまでの経緯

さて、梅沢富美男さんは活動当初は男役として仕事をされていたのですが、今ではすっかり女形としてのイメージが定着しています。

彼はどのような経緯で女形に転身されたのでしょうか?

その当時梅沢富美男さんは男役を演じていましたが、25歳になると梅沢富美男さんは、お兄さんに勧められて女形に転身するようになります。

これが梅沢富美男さんが男役から女形に転身したきっかけでした。

その後梅沢富美男さんは「女形の姿が美しい!」と話題になり、「下町玉三郎」と呼ばれるほどのスターにまで上り詰めていきます。

最初は本人の意思で始められたわけではなかったようです。

当時の梅沢さんは、女形にはあまり気が進まなかったようですが、兄に勧められてからは、日々、美しい女性を演出するにはどうすればいいか、研究を始めました。

女形研究の為に女性観察するも、警察に連行されるw

梅沢さんは、女形を演じるためにメイクや女性の美に関する研究を始めます。

その時のエピソードの中で面白い物がありました。

スポンサードリンク

電柱の後ろから、銭湯帰りの浴衣を着た芸者たちが歩く様子を「色っぽいなあ」と観察していた。ところがある時、交番の警察官に見とがめられ、「女形の研究です」と説明するも「嘘を言うんじゃない」と取り合えってもらえず、交番に連れて行かれたこともあるという。

銭湯帰りの浴衣姿の女性を観察していた理由は、湯上りの女性は色っぽいため、学ぶところがあったからということだそうです。

でも、これは流石に怪しいですよねw

警察が「嘘言うな」という気持ちも分からなくはありません笑。

でも、そんな事までして女性観察をしたからこそ、その研究が実を結び、今日の梅沢さんの人気につながっているという事ですね!

メイクのコツは?

こちらの写真は梅沢富美男さんがメイクする前と後の半顔です。

余り見たくないかもしれませんが笑、つくづくメイクの効果は偉大ですね。

梅沢さんご本人も、「我ながら怖いね」とおっしゃっています笑。

そんな彼の、「メイクのコツ」なるものがネット上で紹介されていたので、こちらでも御紹介していきたいと思います!

女形として美しく見せるためのポイントは、大きく分けて以下の5つです。

ベースメイク(真っ白に)
眉毛を描く(眼と平行に)
アイライン(赤と黒の二色を用いる)
ノーズシャドウ(小鼻までしっかりと)
リップで唇を作る

役者のメイクは、舞台で見栄え良くするためにかなりの厚化粧ですから、上記の方法を上手に実践すれば、梅沢さんのように美人になれますよ!

もっとも、役者でもない人が女形メイクをして、どうするというのか笑。

参考にしていただけたら幸いです!

現在も女形として大活躍(画像あり)

梅沢富美男さんは2018年で68歳になられますが、現在でも変わらず女形として活躍されています。

現在の梅沢さんがこちらです。

変わらずおきれいですね!

実際の演技を見てみると分かりますが、動きや表情が非常にしなやかで優雅なため、梅沢さんの女形に対する熱意やこだわりが伝わってきます。

彼は一時期「女形はもうやめようかな」と言っていた時期もあるそうですが、周囲に「まだいけるよ」と言われたことでまだ続けていらっしゃるようです。

これからの彼の活躍も応援しています!

嫁・池田朋子さんについて

さて、ここからは梅沢さんの奥さんである、池田朋子さんについてお話していきます。

ざっくりとしたプロフィールはこちらです。

生年月日:1957年1月6日
出身地:神奈川県
血液型:B型
学歴:新渡戸文化短期大学→九州保健福祉大学大学院 保健科学研究科(2015年卒業)

年齢は梅沢さんの7つ下で、2018年で61歳です。

61歳とは思えないほど若々しい方ですね!

梅沢富美男さんとの馴れ初め

お二人は、過去に夫婦でバラエティ番組に出演された際に、馴れ初めについて語っています。

梅沢が今の妻・明子さんとの馴れ初めを語った。

そもそものきっかけは明子さんの両親が梅沢のファンであったことだそうだ

。あるとき、ハワイで移民たちに向けたイベント「移民百年祭」が開催され、出演者の梅沢を見るべく、この両親は明子さんを連れて渡米したという。そこでふたりは出会ったそうだ。

番組が当時の写真を公開すると、梅沢と明子さんは初対面にも関わらず近い距離感で写っており、写真を見たあさこは「ファンとタレント(の距離)じゃない」とツッコミを入れた。

梅沢さんは当時の池田さんは20代前半だと思っていたようですが、実際には30歳だったようで、その事が発覚した時に「無かったことにしてくれないか」と言ったそうです笑。

梅沢さんらしい正直なコメントですね。

そんなこんなで結婚されたお2人ですが、池田さんは梅沢さんの見えないところで着替えや化粧をしたり、自分磨きをしていらっしゃるということで、いかにも彼の嫁って印象を受けます笑。

梅沢富美男さんと言えば、現在ではバラエティ番組で出演して歯に衣着せぬ物言いで視聴者に注目されていますが、元々は大衆演劇で活躍される役...

仕事のフィトセラピストって?

池田さんの職業について調べてみたところ、フィトセラピストという聞きなれない言葉が出てきました。

これは「植物療法士」といって、アロマやハーブの効果を用いて心身の健康を高めるエキスパートだそうです!

そんな職業があるんですね!

池田明子さんは、フィトセラピスト(植物療法士)でありながら、

ソフィアフィトセラピーカレッジ校長・西九州大学客員教授・一般社団法人日本フィトセラピー協会代表理事・一般社団法人日本ハンドケア協会代表理事・植生工学士

と、どこかのお偉い方にしか見えない肩書きです。

梅沢さんと違う分野で大物みたいですね笑。

フィトセラピーの世界では誰でも名前を知っている第一人者らしいですよ。

彼女が60歳過ぎてもきれいなのは、このセラピーの効果によるものかもしれませんね!

実家が金持ちなの?

池田さんの実家は建設不動産業を営んでいるようで、彼女がセラピストになる前は実家で仕事を手伝っていたそうです。

池田明子さんが実家を手伝っていた時のことをこのようにコメントしています。

「バブルの頃はねぇ・・・。
多少なりとも動かせるお金があって、転がしていったら、けっこうな額になったんです。30代後半から40代前半だったかしら。
おすし屋さんでも、ぜいたく三昧で『もうコハダしかいただきたくないわ』なんて妙な会話をしたりして(笑)」

かなりのお金持だったようですね!

ただしバブル崩壊後は経営不振になった時期もあったようで、父親が病気になるなどかなり大変だったようですよ。

この時の病気により、父親は亡くなられてしまったそうですが、これによって彼女がセラピーの道を志すようになり、現在ではその道で出世されています。

実家はお金持ちですが、苦労してこられた方ですね。

終わりに

梅沢富美男さんの女形の活躍と奥さんについてご紹介しました!

また、何か面白い情報がありましたら、更新していきますね!

バラエティ番組のレギュラーやドラマ・大衆演劇の女形としての活躍で有名な、梅沢富美男さん。 結婚をしているのに浮気を何十回と繰り...
スポンサードリンク
関連コンテンツ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.