はいだしょうこの宝塚時代。退団理由や成績は?父親はピアニストで病気なの?

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今回取り上げるのは、NHKの「おかあさんといっしょ」で、第19代目うたのおねえさんを担当されていた、はいだしょうこさん。

2006年にオンエアされたおかあさんといっしょで、とんでもない画力を持っている事が発覚し、その一件で「はいだ画伯」と呼ばれて親しまれています笑。

はいだしょうこさんと言えば、元宝塚歌劇団の娘役として知られており、またNHKの幼児向けテレビ番組である「おかあさんといっしょ」で、今...

そんなはいださん、うたのおねえさんや絵の影響で忘れられがちですが、実はあの宝塚歌劇団の出身者であることでも有名なのです。

今回ははいださんの宝塚時代の活躍についてメインに見ていこうと思います。

また、彼女の父親に関して「ピアニスト」「病気」といったような噂があったので、そちらについても触れていきます!

はいだしょうこさんの宝塚時代の活躍

まずは、はいだしょうこさんが宝塚歌劇団に入団してから退団するまでの流れを見ていきましょう!

入団までの流れ

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はいだしょうこさんが宝塚入団を志すまでには、彼女の生い立ちが影響しているようです。

父親は前国立音楽大学淳教授の拝田正機氏、母親は音楽家という音楽一家に育ちます。

父親の仕事の都合で幼少期に2年間アメリカ・ニューヨークで過ごします。

9歳の頃から「ちいさい秋みつけた」「めだかの学校」などの作曲を手がけた20世紀を代表する作曲家・中田喜直に師事し、どうようやポップスを学びます。

このころから童謡歌手としてコンサート活動を行っていたそうです。

子供のころから音楽に触れて育ったようですね。

この時の音楽に対する情熱から、彼女は中学2年生の時に宝塚歌劇団に入る事を志します。

そして高校2年生の時に2度目の受験で宝塚音楽学校に入学されました。

宝塚音楽学校は入学するだけでものすごいハードルが高い事で有名なので、受かったというんは凄いですね。

そして、音楽学校時代でも、オペラ部門主席、ポピュラー部門最優秀賞など、とても優秀な成績で卒業されたようです。

幼少期から音楽に触れていた経験が活かされたようですね!

そして彼女は1998年に宝塚音楽学校を卒業されたはいださんは、次のステージへと進みます。

入団後の活躍と成績

はいだしょうこさんは、昔からの目標だった宝塚歌劇団に、84期生として入団します。

宝塚で活動されていた間の彼女の芸名は、「千琴 ひめか(ちことひめか)」

初舞台は「シトラスの風」の娘役で、当時は宙組に所属していました。

こちらは「シトラスの風」の時のはいださんの写真です。

初舞台の時から既に貫禄があって素敵ですね!

その後彼女は、宙組から星組に組換えします。

宝塚歌劇団には宙組・月組・雪組・星組・花組という5つの組があるのはご存知の方も多いかと思います。

宝塚音楽学校を卒業後、新人団員はこの5つの組にすぐ配属されず、1年間は研修のような形で各組の公演に出演するようです。

はいださんの舞台女優としての活動は娘役がメインでしたが、トップ(主役級)としての役を演じた事はありませんでしたが、ある時彼女の活動に転機が訪れます。

「ベルサイユのばら」でエトワールに選ばれる

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2001年の公演「ベルサイユのばら」で、なんとはいださんがエトワールというキャラクターを演じられたのです。

エトワールは、トップスター候補に上がるような人もしくは、卓越した歌の実力者が選ばれる役ですので、最低でも6年目以上でないと努めることができないのですが、彼女はそれを入団3年目で務めたのです!

これは、宝塚の中では本当にすごいことで、他のメンバーも彼女の事を褒めていました。

そんなわけで、彼女は宝塚に伝説を残したのですが、成績自体はあまり良いとは言えなかったそうです。

彼女は歌唱力があるため力不足という可能性は低そうですね。

周囲のレベルが高かったんだと思います。

その後2002年の秋に、はいださんは宝塚歌劇団を退団されました。

退団理由な何だったのか?

はいだしょうこさんが宝塚を退団された理由は何だったのでしょうか?

その退団理由ですが、「おかあさんといっしょ」に出演したい!という思いからということです。

子供と一緒に歌いたい!うたのおねえさんになりたい!というのが夢だったという事ですね。

はいださんは、もともと宝塚とおかあさんといっしょの両方で活躍したいという思いがあったそうです。

そして、退団された翌年2003年から、見事「おかあさんといっしょ」のうたのおねえさんに就任されました!

凄いですね!

宝塚音楽学校は倍率40倍、そしてうたのおねえさんの倍率はなんと600倍といわれています!

そんなハードルの高い勝負に勝って、かねてからの自分の夢を二つとも叶えられているというのは、とても素敵な事だと思います。

小学生の時と、宝塚で培った彼女の歌唱力は、「おかあさんといっしょ」でも遺憾なく発揮されています。

才能はあると思いますし、それ以上にたくさん努力をされてきたんだと思います。

現在ではうたのおねえさんも引退されていますが、ドラマやバラエティで顔を見せてくれますよ♪

父親・拝田正機について

さて、先程ちらっと名前が出てきた、はいだしょうこさんの父親・拝田正機さんについてお話していきます。

ピアニストだった?

父親の職業について話していきます。

拝田 正機(はいだ せいき)さんはピアニストでウィーンやニューヨークなど様々なオーケストラと共演されています。
また、母校である国立音楽大学(くにたちおんがくだいがく)で准教授も務めていた経験があります。

現在は、はいだしょうこさんが監修する「ミュージカルアカデミードリーム」の講師として活躍されており音大への受験対策などをされているそうです。

音楽に関係する仕事をたくさん経由されてきているようです。

こんなお父さんと一緒に住んでいれば、それは娘さんも自然と音楽が好きになりますよね笑。

病気(がん)を患っている?

拝田正機さんは、胃と大腸にがんを患っており、手術を受けたものの、その後再発防止の為に抗がん剤を飲んだことにより、みるみる衰弱していきます。

正機さんは家族と話し合った結果、以下のような結論を出します。

苦しい治療を耐えても、再発する可能性があるなら、「好きなものを食べて、みんなで笑って過ごす方が、元気に暮らせるのでは」と、抗がん剤をやめたのです。

とても良い選択だと思います。

苦しいだけの人生を延ばすくらいなら、多少寿命が短くなったとしても家族と有意義な時間を過ごした方が絶対幸せですからね。

はいだしょうこさんも「父親が家族に囲まれているほうが幸せ」と言っていらっしゃいます。

家族で幸せに過ごしてほしいですね!

今回ご紹介するのは、タレントや声優・女優のはいだしょうこさんについてです。 2002年まで宝塚歌劇団で舞台女優として活動されて...
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