遠野なぎこの若い頃は(画像あり)? 病気は精神病?母親との現在は?

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今回ご紹介していくのは、女優タレントとして活動されている遠野なぎこさん

かつては朝ドラによく出演されていましたが、現在ではバラエティでも見かける彼女のの若い頃や病気についてまとめてみました!

遠野なぎこさんのプロフィール

まずは、遠野なぎこさんのプロフィールと経歴です。

旧芸名:遠野凪子
生年月日:1979年11月22日
出身地:神奈川県川崎市
身長:164cm
血液型:O型
職業:女優・タレント
事務所:ワイルドビジョン

遠野なぎこさんの幼少期はかなり苦痛に満ちたものであるようです。

幼いころから子役として女優業をしてきましたが、これは親の強制によるものであり、彼女は断りたくても断れない状況にいました。

これについては後述しますが、彼女は親から児童虐待を受けています。

また中学時代に受けたいじめや16歳の時に出演したドラマ「未成年」で演じたキスシーンがファーストキスだったことにより精神が崩壊(マジか)、一時女優業を休業します。

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「写真上:遠野なぎこさん(未成年より)」

しかし、それでも女優への情熱を捨てきれなかった彼女は芸能界に復帰、数々のドラマや映画で活動されています。

彼女が出演したドラマで有名なのは、やはり「すずらん」(1999年)です。

私生活では猫を二匹飼っており、ブログでも紹介されています。

写真左の猫は「悠くん」、右のだらしない猫が「蓮くん」とそれぞれ名付けられています。

彼らと一緒に写っている写真だけは自分を醜いとは思わなくて済み、「モンスター」に見えないと語っており心の救いになっている

遠野なぎこさんは自分のことを醜いを感じているようです。

恐らくは虐待によって自己肯定感が失われてしまった影響でしょうね。

また、遠野なぎこさんには二度の離婚歴があるようですが、現在では元夫と交際中であるとの事。

精神的な理由からか、色々と大変そうな彼女ですが、二匹と元夫一人がそばにいてくれるのは大きな救いになるでしょう。

若い頃の写真

色々と大変そうな遠野なぎこさん、現在では上の写真のような綺麗なおば様になっておられますが、若い頃の彼女が綺麗すぎるということなので、画像を漁ってみました!

では行きましょう、まずはこちら!

こちらは彼女が12歳の子役時代の写真のようです。

小学6年生ですね。

年齢には似つかわしくない程の美人ですね。本人には申し訳ないですが、不幸な役回りがハマりそうです…。

続いてはこちらの写真。

ドラマ「すずらん」でヒロインを演じた時の写真。1999年のドラマなので、遠野なぎこさんは当時20歳前後

透き通るような白い肌に着物姿がとてもよく似合います。

ホント、薄幸美人だ笑。

では次、私が大好きな2枚です。

おそらく、成人した後の写真だと思われます。先にご紹介した写真はまだあどけなさが残っていましたが、こちらは大人っぽい色気が醸し出されていて、とても魅力的です!

どこで取られた写真なのかは分かりません。もしかしたら写真集のものかもしれませんね。

…では最後。遠野なぎこさんの現在の写真。

…まあ人間は誰でも歳をとりますし、経験を重ねることにすれていきますからね苦笑。

画像のような表情になるのも無理ないでしょう。

色々と辛い思いをされてきたようでしょうからね。

病気が精神病らしいけど…。

さてさて、上でもちらっと話が出てきましたが、遠野なぎこさんは過去の体験の影響で精神病を患っており、現在でも投薬治療中であるというのは有名な話なのです。

しかも、一種類ではなく、なんと複数の精神疾患になったとのこと。

一体どんな精神病なのでしょうか?

その詳細に入る前に、まずは精神病になった原因についてご説明しいます。

精神病の原因は母親の「虐待」

彼女が数々の精神病を患ってしまった最大の原因として、幼少期からの母親からの虐待が挙げられます。

虐待エピソード

彼女が受けたとされる、凄惨な虐待のエピソードを一部ご紹介します。

・小学校高学年になった遠野さんに対し、再婚相手の男性とお風呂に入るように強要。

・再婚相手がいるのに他の男性と不倫、そのエピソードを聞かされる。

・母親の彼氏の性器の写真を見せられた。

・子供を中絶したエピソードを聞かす。

・思春期に体重が増えた際に母親から「吐け。吐いたら太らないから」と言われる。

これはひどいですね。とても血の通った母親のやることとしては、にわかには信じがたいですね。

しかも、上でご紹介したのはごく一部。

他にも耳を疑うような虐待を受けてきた模様です。

母親が虐待をした原因

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遠野なぎこさんの母親が彼女を虐待したのには、母親の生い立ちが影響しています。

そのエピソードがこちら。

遠野なぎこさんの母親は、高校三年生の頃に付き合っていた先輩との間に子供を身篭り、卒業目前で高校中退。駆け落ち同然で東京へ移住します。

その時に身篭ったのが遠野なぎこさんでした。

お母さんの夢は女優になることだったそうです。

しかし、子供を身篭り、東京へ駆け落ち、出産した為にその夢は絶たれ、もう1つの夢である幸せな家庭も生活苦だったとのことです。

そのため、夢を失った原因である遠野なぎこさんを虐待をしたそうです。
お母さんだけではなく、お父さんからも暴力などの虐待を受けていたエピソードの話しています。

こういったタイプの母親は、自分自身の夢をかなえられなかった自分と向き合うことを放棄して、代わりに自分の子供を虐待したり、自分がかなえられなかった夢を押し付けるという形で自己肯定感を満たそうとします。

子供に夢を託す親は多々いますが、遠野なぎこさんの母親はその典型例ですね。

このように子供を虐待・過干渉して支配する親のことを毒親と呼ぶのですが、毒親に育てられた子供のその後の人生は得てして地獄になります。

虐待を受けると、子供が健全に成長するうえで最も大切な「自己肯定感」が育たないんです。

自己肯定感の無い毒親が、子供の自己肯定感を奪い取ってしまうという訳です。

事実、遠野なぎこさんは自己肯定感が低かったようであり、それが原因で人間関係で苦しみ、二度の離婚も経験しています。

しかし、自己肯定感が低いというのは彼女が毒親から受けた後遺症の一つにすぎません。

彼女は度重なる毒親からの虐待のせいで、

自己肯定感の喪失以外にも、多数の精神疾患を背負う羽目になります。

疾患その1:摂食障害

彼女が1つ目の疾患は、「摂食障害」

症例は以下の通り。

摂食障害には食事をほとんど取らなくなってしまう拒食症、極端に大量に食べてしまう過食症があります。

拒食症は「制限型」(食べないでやせていくタイプ)と「むちゃ食い、排泄型」(過食嘔吐、下剤乱用などのタイプ)に分けられます。

遠野なぎこさんがこの症状になってしまったのは、思春期に母親から「吐いたら太らない」と言われたことだそうです。

これにより吐いては食べてを繰りかえすことになってしまったようです。

この時のエピソードは彼女の著書「摂食障害。」に記されています。

疾患その2:身体醜形障害

二つ目、「身体醜形障害」

これ、初めて聞いたという方が多いと思いますがどんな症状なのでしょうか?

身体醜形障害とは自分自身の身体の一部あるいは複数の部分を必要以上に醜いと思い込んで、悩み続ける精神障害のことです。

遠野なぎこさんは幼い頃にお母さんから弟や妹と容姿を比べられたり、醜いと言われ続けたことが原因で発症したと話しています。

自分のことを認めてあげられないって本当に辛いことです。

現在は飼い猫に癒されたり治療によって症状は軽くなっているとの事ですが、こういった精神障害って完治することはありませんからね。

疾患その3:強迫性障害

3つ目は、「強迫性障害」

強迫性障害とはある考えが何度も頭に浮かぶ(強迫観念)とその考えを振り払うために何らかの行動をしてしまう(強迫行為)があり、これらを繰り返し日常生活に支障が起こる状態のことを言います。

これは知っているという人は多いのではないかと思います。

代表的な症例としては、

・家の鍵を閉めたか心配で、家まで何回も戻る
・手の汚れが取れたか心配で、手が血まみれになるまで手を洗い続ける

といった行為が見られることがあります。

自分の行為によって他の誰かが傷つくのではないかという妄想を膨らませて、身動きが取れなくなってしますケースもあるようです。

知人に強迫性障害を患っている男性がいますが、自身の人生を「地獄」だと表現していたのはいまでも忘れられませんね。

遠野さんの場合も戸締りが気になるといった典型的な行動が見られたそうです。

おまけ:恋愛依存症・アルコール依存症

上記の3つ以外にも、遠野さんは恋愛依存症アルコール依存症にもなっていました。

彼女が7股をしていたことは有名な話しで、世間では彼女のことをメンヘラだという声も多数あったみたいです。

テレビ番組の途中でいきなり涙を流すようなこともあったそうですからね。

……何だか、ものすごい人生ハードモードですね。

これだけ大変な思いをされて、それでもなお女優として活躍されている彼女は、ホントに強いと思います。

常人であれば、引きこもりになってしまうレベルですからね。

現在でもこれらの症状は完治したわけではないそうですが、どうか無理せず活躍していた大来たいですね。

母親とは現在どうなってる?

さて、そんな毒親に育てられた遠野なぎこさん、現在母親との交流はあるのかというと、

勿論そんなものがあるわけもなく、絶縁中です。当り前ですね。

また、彼女は自身の辛い経験を自伝にして出版しています。

2013年3月には「一度も愛してくれなかった母へ、一度の愛せなかった男たちへ」という本を出版していますが、同年の秋に事件が起こります。

なんと、遠野なぎこさんの母親が○殺未遂を起こしたのです。

頭から灯油をかぶって火だるまになったものの一命をとりとめ、病院で看護師に遠野なぎこさんの母親であると告白したそうです。

遠野なぎこさんの本を読んだことが影響したのか、○殺未遂の原因は分かりませんが、母親は「パニック障害」と診断されているようです。

「今回、遠野さんの母親が自傷行為をしたとすれば、可能性の一つとして、遠野さんとの関係の変化が原因として考えられます。これまで娘は自分の操り人形だったのに、反抗して思い通りにならない。すると自己愛的怒りを覚えます。そして、その怒りを周りにアピールする為に、自傷行為へと走るんです」(精神科医談)

ようするに母親がメンヘラだったことが全ての原因ですね。

母親は完全に自業自得ですが。

虐待するような母親がどうなろうと興味はありませんが、遠野なぎこさんは母親から受けた傷と向き合いながらも現実と向き合っておられます。

現在彼女は元夫の男性と内縁関係を結ぶ予定との事で、着実に自身の幸せの為に一歩一歩踏み出しているようですね。

どうか、彼女の平穏が続きますよーに…。

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