高田万由子の実家は現在跡地に?息子がアスペルガーで嫌い?学校はお茶の水?

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女優やタレントとして活動されている高田万由子さん

男性ヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんの奥さんであることでも知られています。

この記事では、高田さんの実家や息子さんについても情報をまとめました。

高田万由子はお金持ちのお嬢様!

実家の話をする前に、高田万由子さんについて少し触れておきます。

彼女は、芸能界でも有数のお嬢様として知られており、その育ちの良さ等についてはテレビでも話題になります。

高田さんは、1971年1月15日に、高田財閥(高田商会)の末裔として誕生します。

高田商会は、明治時代から続いている商社であり、三井物産・大倉組と肩を並べるほどの大手です。

実家が資産家という超お嬢様なのです!

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経歴

高田さんが女優になるまでの経歴も、まさにお金持ち!といった感じなので、ご紹介します。

小学校から高校まで白百合学園(カトリック系ミッションのお嬢様学校)を卒業して、スイスのル・ロゼ学院に留学

ル・ロゼ学院は、世界中のセレブが集まる名門私立校で、学費が世界で一番高くて年間1650万円。

その後、東京大学文学部西洋史学科に入学。

在学中に雑誌の表紙モデルに起用され、その後CDデビューやテレビバラエティを通して芸能界で活動していきます。

世界一学費が高い私立に通うばかりか、その後東京大学という日本トップの大学に入学され、芸能界デビュー。

まさに才色兼備ですね!

因みに大学時代は、父親が運転するロールスロイスに乗って通学していたようです。

絵にかいたようなセレブですね!

もちろん、大変な思いもたくさんされているのだと思いますが、やっぱりお金持ちでエリートの遺伝子が入っていたと思ってしまいます笑。

実家はもちろん豪邸!

そんな、大財閥の一族として生まれた高田万由子さん、当然実家も大豪邸だったみたいですよ!

実家はどこにあるのかというと、どうやら港区の虎ノ門にあるようです。

港区虎ノ門といえば、ホテルオークラや大使館などがある、都心の一等地です。

また、虎ノ門ヒルズなどの高級タワーマンションが建ち、お金持ちが多く住む町として知られています。

高田さんの実家は、彼女の祖母の所有する建物だったそうで、その総額はなんと200億円、広さは500坪あったようです。

凄過ぎて、何が何だか分かりませんね笑。

都市の場合は、20坪あれば家が建ちますので、約25軒分です。

土地の半分が庭で家の半分が洋館、半分が和室で、「入った事が無い部屋がある」と高田万由子がコメントしています。

家には暖炉があって、高田万由子の父親が庭の気を割って薪木にしていたそうです。

一般庶民には想像もつかないような空間で、幼少期から過ごされてきたようですね。

というか、東京都内にこんな広大な土地が存在したことに驚きです笑。

高田さんのご実家は、2015年9月に放送された「今夜くらべてみました」で特集されたのですが、MCの徳井義美さんは、

「ここまでレベルが違いすぎると逆に引かないですね」

とコメントされています。

ごもっともな感想だと思います笑。

明らかに手が届かない世界に対しては、あなり感情が湧かない事ってありますよね。

現在は解体。跡地はタワーマンションに。

さて、そんな高田さんの祖母の大豪邸、2002年に解体されてしまったため、現在ではお目にかかる事はできないんです。

残念ですね。

高田さんの実家は現在、西麻布の高級マンションに引っ越されているようです。

因みに、大豪邸が解体された後の跡地には、虎ノ門タワーズオフィスというタワーマンションが建造されてました。

こちらが虎ノ門タワーズオフィスの写真です。

デカイですね笑。

個々と同じ土地に立てられていたというだけでも、どんなに凄い豪邸だったのかは想像がつきますね。

一度でいいから広大な土地で暮らしてみたいですよね!

ただ、あまりの広さに色々と持て余してしまいそうです笑。

息子について

続きまして、高田万由子さんの息子さんに関する情報を見ていきましょう。

高田万由子さんは、1999年3月にヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんと結婚され、同年7月に長女を出産し、その7年後の2006年8月には第二子の長男を出産されています。

ここでは、長男についての情報を見ていきたいと思います。

長男の名前は「万太郎」くんです。写真はこちら。

実は、高田万由子さん、旦那さんと結婚された時にロンドンに移住し、そこで暮らしていました。

そこで娘さんと息子さんを出産されました。

そのため、子供たちは基本的に英語を使って会話をしており、両親とだけは日本語で話すという生活をされていました。

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息子の万太郎くんは、ロンドンの小学校に通っており、陸上大会で学校の代表選手に選ばれたり、勉強も校内トップクラスだったりと、既に才能が垣間見られます。

また、家では料理を趣味にしているという面もあります。

本当に何でもできるんですね!

因みに、お父さんの葉加瀬太郎さんもバイオリニストになるかシェフになるか迷ったほど。

完全にお父さんの才能を受け継いだようです笑。

2017年9月、日本の小学校に編入。

さて、万太郎くんは幼少期からずっとロンドンで過ごしてきたのですが、2017年に日本の小学校に編入されたそうです。

「(編入は)長男の『自分は日本人なのだから、日本の学校にも通ってみたい』という希望もあり、決めたことだそうです。学校は、帰国子女を受けいれてくれること、日本の自宅から通えること、などの条件で探しました。」

とのことです。

学校は「お茶の水女子大学付属小学校」?

万太郎君が編入した小学校がどこかについて調べてみました。

この度長男の万太郎君が編入した学校は、悠仁親王と同じ学校と言われています。

悠仁親王はお茶の水女子大付属の小学校に通っているので、万太郎君もお茶の水に編入したということになります。

偏差値の高い学校なので、かなり頭がいい事は間違いありません。

悠仁親王と万太郎君は学年が同じなため、もしかしたら悠仁になっているかもしれませんね!

実際、悠仁親王が生まれた時は、自分の息子とも友達になってほしい、ママ友になりたいと言っていたんだとか。

皇族の方とママ友って、もう理解できません笑。

暴力的な性格で、「息子が嫌い」とも

さて、高田万由子さんは、息子さんについてある悩みがあるそうです。

それは息子・万太郎君の性格が、父親である葉加瀬太郎さんにそっくりで非常に頑固な性格なんだそうです。

頑固なだけならまだいいのですが、どうやら暴力的で癇癪持ちな性格らしいです。

「息子が暴れん坊すぎ!暴れん坊というか、言う事を聞かない。ホントに、駄目と言った事をやるのが好きなのね。口で言って”打目よ”というと、二言目には手が出て…

長男は空手を習っていることもあり、力が強く、叩かれると本当に痛いという。

そんな息子を高田は、「本当に嫌いだった」とまで打ち明けた。

確かに暴力を振るうのは問題ですよね。

また、暴力だけでなく、物騒な発言もしたようで、子育てが間違っていたのかと自分を責めた事もあるそうです。

「兄弟差別」と否定的な声も

さて、長男に頭を悩ませている彼女ですが、長女は非常に聞きわけがいいらしく、

「空気も読めるし、勉強もちゃんとしてくれるし、性格もいいし、本当に問題がない子なので、問題があるとすれば息子。

全部いいものを娘が持って行っちゃった感じで、お腹の中に何も残ってなかったのか!っていうぐらいに、ワルで、本当に悪いんです」

という発言もされています。

この発言に対しては、世間では賛否両論のようであり、

「高田さんは子育ても完璧主義になりすぎてるんじゃないですか?」
「自分に従順な子供しか愛せないのって残念です。」

といった否定的な意見が寄せられました。

勿論、暴力を振るうのは良くない事なので、息子の事が嫌いになるのは当然の反応だという声もありましたが、そもそも子供って親の思い通りにならないものですからね。

個人的に、子育てや結婚というのは、「他人が思い通りにならないことを知る修行」だとさえ思っています。

勿論嫌いになってしまうのは仕方ないという一面はあるのですが、従順な姉と明らかに扱いが違いますから、これはあまり良くないと思いますね。

兄弟間で態度が違ったりすると、子供は敏感に反応しますから、子供の将来の人格形成に悪影響を与える事があります。

今後、高田さんがどのように息子・万太郎君と向き合っていくかにかかっているでしょう。

「アスペルガー」という噂は?

先述のようないきさつから、息子の万太郎君に対して、「アスペルガーなのではないか?」といった声も上がっています。

これについては、証拠が無いため何とも言えないのですが、アスペルガーの人は特定の分野に優れた人が非常に多く、幼少期から才能を発揮します。

そのため、万太郎君が絶対にアスペルガーではない!とは一言には断定できないところがあります。

ただ、現在では暴力をふるう事は無いらしいので、アスペルガーである可能性は低いでしょう。

本物のアスペルガーは他人の気持ちが分からないため、おそらく延々と暴力をふるい続けますからね。

母親の高田さんとしては一時期は手がかかったかもしれませんが、才能はたくさん持っていると思いますので、ぜひそれを伸ばしてあげてほしいですね!

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