古谷一行の嫁の顔は?息子はドラゴンアッシュのボーカル?現在今は一人暮らし?

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「横溝正史シリーズ」における金田一耕助役でよく知られている、俳優の古谷一行(ふるやいっこう)さん。

渋かっこいい風貌で若い頃からとても女性に人気があったようであり、A〇女優と不倫関係になった事もあったんだとか。

古谷さんが出演した映画「失楽園」は不倫を題材にした作品で、彼の代表作として知られています。

そんな古谷さんの嫁や子供、現在について見ていきたいと思います。

プロフィール

こちらは古谷さんのプロフィールと俳優としてのざっくりとした経歴です。

名前:古谷一行(ふるやかずゆき)
生年月日:1944年1月2日
身長:170cm
出身:東京都
所属:フロム・ファーストプロダクション

1964年、中央大学法学部生だった古谷さんは劇団・俳優座の養成所に入所し、3年後に俳優座に入所し、俳優としての修行を積みます。

1969年の映画「新撰組」でデビュー、その後「金田一耕助」があたり役となります。

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以後、サスペンスを中心にドラマを中心に大活躍中です。

結婚した嫁について。顔写真はないの?

古谷一行さんの結婚に関する情報を調べてみました。

古谷さんは1973年に一般人の女性と結婚されているようです。

かっこいい男ですから、やっぱり結婚はしていましたね!笑

しかし、奥さんに関しては一般人ということもあって、顔写真はおろか、名前や年齢さえ分かりません。

馴れ初めについては、ネット上でこのような噂を見つけました。

嫁は元CAで共通の友人の紹介で知り合ったという噂があります。

うーん、あくまで噂なので、何とも言えません。

古谷さんは夫婦の事についてはあまり語らないようですね。

まあ、語ったところで妙な噂が広まる事もありますし、それでいいと思いますけど笑。

ただ、相手が芸能人であれば結婚などに関する情報はあっという間に広まりますから、一般人であるという事は間違いなさそうです。

A〇女優・浅井理恵と不倫

先述のとおり、古谷さんはA〇女優の浅井理恵さんと不倫関係になっていたらしく、その事を浅井さんに暴露された事があります。

彼女のこの告白は、世間から大ひんしゅくを買ったようです。

一方の古谷さんはというと、

「ハイ、やりました」

とあっさり不倫関係を認めてしまったようです。

その後、ドラマの撮影に支障が出るような事もなく、何事もなかったかのように処理されたんだとか。

不倫については当然奥さんも知っていらっしゃるでしょうけど、離婚はしていないみたいです。

一昔前の世代の方ですから、「女遊びも芸の肥やし」だということを認めているのでしょうか、流石芸能人の嫁です笑。

息子は「ドラゴンアッシュ」の降谷建志。

古谷一行さんの子供について調べてみたところ、息子さんが一人いらっしゃるようです。

名前は降谷建志(ふるやけんじ)さん

ロックバンドの「ドラゴンアッシュ(Dragon Ash)」でボーカルを担当されている方だそうです。

<プロフィール>

本名:古谷建志
生年月日:1979年2月9日
出身地:東京都
職業:ミュージシャン・シンガーソングライター
活動期間:1995年~

青山学院高等部中退後、通信制の高校を経て、17歳の時にドラゴンアッシュを結成し、グループの中心として活動されています。

現在では、揃活動もされているのだとか。

ロックバンドらしい髪型の影響かもしれませんが、父親の一行さんとはあまり似ていませんね笑。

あと、腕のタトゥーが半端ないです笑。

アーティストの方って、見た目が奇抜な方が多いですよね。

個人的にこういった男性のスタイルはあまり好きではありませんが、一部の男性からは彼のスタイルが人気なのか、雑誌の表紙を飾ったりすることもあるそうです!

名字を「降谷」にしている理由

息子の降谷建志さんは父親が古谷一行さんであるため、当然本名の名字は「古谷」です。

しかし彼は芸名を「降谷」と文字を変えています。

この理由について調べてみました。

降谷建志は「親の七光りで活躍したいとは思わない」「親に頼らずやっていきたい」という思いがありました。

そのため、父親が古谷一行である事は隠し、名字の漢字を「降谷」に変えて芸名にしています。

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1999年ごろから注目を集め始め、徐々にファンも増えていったため、「Dragon Ash」は瞬く間にバンドとして大成功。

その後、降谷建志は父親が古谷一行である事をようやく明かしました。

デビュー前から、大物俳優が父親であると知られてしまったら、世間からはどうしても「親の七光り」という見方をされてしまいますからね。

芸名で活動されたのは良い判断だったのではないでしょうか。

まあ、彼は結果としてアーティストとして大成功されているようですから、親の七光りではなく、実力で成功を勝ち取ったという事でしょう^^

メンバーの馬場育三が死去している

実は、降谷建志さんが所属する「ドラゴンアッシュ」のメンバーの中に、既にお亡くなりになられた方がいらっしゃるようです。

そのメンバーというのが、イクゾーンこと馬場育三さん

2012年4月21日のこと。

所属レーベルのビクターエンタテインメントによると、馬場さんは自宅スタジオで倒れているところを家族に発見されたという。病院に救急搬送されたが、帰らぬ人となった。享年46歳。

馬場さんのTwitterには多くのファンから「馬場さん亡くなったなんて嘘だよね」や「馬場さんのことだから、みんなをビックリさせようとしてるんですよね。信じられないっす」などの声が寄せられた。

かなり若くしてこの世を去られてしまったのですね。

死因は、「急性心不全」だったそうです。

降谷さんたちメンバーにとっても、あまりにも突然のことでとてもショッキングだったそうです。

ご冥福をお祈りします。

嫁はタレントのめぐみ?

降谷建志さんは、2008年7月7日に元グラビアアイドルでタレントをされているMEGUMI(めぐみ)さんと結婚されています。

2人の交際は2005年秋にスタート。

その翌年2月に写真週刊誌に熱愛を報じられ、同年3月にMEGUMIが映画のイベントで交際を認めた。2007年から都内の一軒家で同棲生活を開始し、表札にMEGUMIの本名を掲げるなど事実婚状態だった。

アプローチはMEGUMIさんからとのことで降谷建志さんがそれを承諾する形に。

さすが古谷一行さんの息子さん、モテモテですね!

2008年に結婚発表したのは、MEGUMIさんの妊娠が発覚したからだそうです。

普通なら「出来ちゃった結婚」だと騒がれるのでしょうけど、お二人の場合はもともと事実婚状態でしたから、問題ありませんね。

2009年、子供出産。

2009年2月6日に、奥さんのMEGUMIさんは、第一子となる長男を授かっています。

息子の名前は『凪(なぎ)』君だそうで、お二人に似てとてもファッショナブルなお子さんのようです。

今のところ、お子さんは息子さん一人のようですね。

現在は小学校に通っているそうで、入学式の写真をあげるなど、MEGUMIさんもすっかりママタレです。

ママタレなんだあ…^^;

家族が幸せなのはとてもいい事なのですが、個人的にママタレはあまり好きじゃないです(爆)。

子供のプライベートを考えれば写真公開はあまりほめられたことではありませんし、実際、炎上騒ぎを起こしているママタレは非常に多いですからね。

炎上しない程度に幸せに暮らしてほしいですね。

自宅が豪邸らしい

降谷建志さんとMEGUMIさんは世田谷区に2億円もの自宅を設けているようです。

「2億」って凄い数字ですね!

一体どんな大きさの家なのでしょうか?

「ゴジラでも同居させるのか?」と思っちゃいますwww

家の場所は、古谷一行さんご夫婦の家の真隣だそうです。

「よく実家まで赤ちゃんの顔を見せに来たり、一行さん夫妻と建志さん夫妻が4人で食事をしているところも見かけました」

ということなので、親夫婦と子夫婦で仲良く暮らしているみたいです^^

妻が妊娠中に不倫して離婚危機!?

なんと降谷建志さん、2008年の9月の結婚してすぐの時期に、フライデーに不倫報道をされています。

降谷は、8月30日に大阪で行われた野外フェス「RUSH BALL」に参加。当日夜に大阪・ミナミで行われた打ち上げに参加していた美女と一緒にタクシーに乗り込み、2人でホテルへ入っていく姿を撮られています。また、打ち上げでの様子も詳しく掲載。

この時MEGUMIさんは妊娠中。

この報道を知った時は流石に激怒したそうです。

いやあ、さすが一行さんの息子さんだけありますね!

あと、バンドマンって、女遊びが激しいイメージがありますから、個人的には予想通りです笑。

ですが、お二人は離婚はしなかったようですね。

それ以降は浮気報道がありませんので、この一件で懲りたのでしょう。

古谷一行は、現在今、一人暮らし?

さてさて、息子さんの話から古谷一行さんの話に戻ります。

ネット上を見てみると、「古谷一行 現在一人暮らし」といったようなキーワードが出てきます。

これは果たして本当なのでしょうか。

調べてみたところ、彼が現在一人暮らしをしているという情報は一切ありませんでした。

古谷さんは一度不倫が発覚していますから、夫婦仲が悪化して別居しているという噂が広まっただけだと思います。

最近熟年離婚が多いみたいですから、こういった噂は広まりやすいでしょうね。

ただ、古谷さんが奥さんの事について何も語らないため、夫婦関係がどうなっているかは本人のみぞ知るところでしょう。

以上、古谷一行さんについてでした!

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