小泉今日子と豊原功補のフライデー画像。関係はいつから?家族は?

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キョンキョンこと小泉今日子さんと豊原功補が不倫の関係にあったという事実が、2018年2月2日に小泉さんの公式サイトで公表されました。

小泉今日子さんがこれまで36年に渡って所属していた「バーニングプロダクション」から独立した途端の公表だったため、かなり話題を読んでいます。

二人は過去に何度が熱愛報道がされていますが、まさか不倫だとは思わなかったという方は多いと思います。

芸能人の不倫が発覚した時は批判が寄せられることが多く、今回も世間から厳しい声がかかりましたが、有名タレントも二人の不倫については苦言を呈するほどの盛り上がりを見せています。

2人がどのようにして不倫関係になったのか、今回は詳しく見ていこうと思います。

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小泉今日子と豊原功補の関係

小泉今日子さんと豊原功補さんが一緒にいる姿は、今までに何度かスクープされていますが、週刊誌では「熱愛関係」と報道されていました。そのため、二人は付き合っているのだと世間的には認識されていました。

しかしこれは間違いであり、本当は熱愛関係ではなく不倫関係だったのです。

 

何故不倫ではなく熱愛と報じられたのでしょうか?

そのことを途中解説しつつ、小泉今日子さんが不倫関係を告白するまでの流れを見ていきましょう。

フライデーによる不倫スクープ(2015年)

小泉今日子さんと豊原功補さんの関係が発覚したのは、2015年2月26日。フライデーによってお泊りデートの現場をスクープされたのが事の発端です(画像上)。

二人の関係は、このスクープがあった3年ほど前だそうです。

小泉今日子さんは過去に俳優の永瀬正敏さんと結婚されていますが2004年に離婚しており、その後俳優の亀梨和也さんとの交際もあるようですが既に破局しています。

しかし、このスクープがされた時、豊原功補さんは所帯を持っていました。既に別居状態だったようですが、妻子持ちの立派な既婚者です。

このまま報道されれば、不倫関係であることはあっという間に発覚し、世間からの非難はもちろんの事、豊原功補さんの奥さんとお子さんを傷つける結果になってしまいますよね。

そのことを危惧した小泉今日子さんは事務所に、ある依頼をします。

事務所の力で不倫をもみ消す事を画策

不倫の事実が知れ渡ってしまう事を恐れた小泉今日子さんは、自身が所属する事務所「バーニングプロダクション」のスタッフに、

(豊原さんの)ご家族に迷惑を掛けないように守って欲しい

という旨を伝えたようです。つまり、事務所に不倫の事実をもみ消してもらおうとしたわけです。その結果…。

バーニングは「豊原はすでに離婚していて、不倫ではない」というストーリーを描き、それをマスコミに流したということなのだろう。文章にもある通り、その結果として豊原の家族の存在はないものとされ、豊原もバーニング側が描いたストーリー以外の発言は一切できない状態に置かれてしまった。

ということになりました。

メディアは二人の関係を「熱愛」と報道

当時彼女が所属していた事務所は「バーニングプロダクション」です。芸能界の「ドン」がおられる、絶大な影響力を誇る事務所であることは周知の事実です。

かくして、小泉今日子さんの思惑通り、事務所が各方面に手をまわしてくれたことによって、2人の関係は世間的には「熱愛」という形で報じられることになりました。

安心してデートが出来るようになった二人(2016年~2017年)

豊原功補は既に離婚しているというストーリーによって、何とか不倫関係であることを隠し通した二人。

その後の2016年~2017年にかけては、堂々と人前で顔も隠さずにデートしたり、お酒を嗜む姿が目撃され、度々報じられています(写真下)。

しかし、この2年後の2018年に小泉今日子さんは予期せぬ行動に出ます。

事務所からの独立と同時に不倫告白(2018年)

2018年2月1日、小泉今日子さんは長年お世話になっていた「バーニング」からの独立を発表。それと同時に、豊原功補さんと不倫関係にあった事実まで暴露してしまいます。

せっかく不倫の事実を隠し通せていたのに、何故暴露してしまったのでしょう?

その理由は以下の通り。こちらはバーニングから独立した際に小泉今日子さんがネット上で語った内容です。

「俳優豊原功補氏とは、一部の週刊誌などで報道されている通り恋愛関係でもあります。
しかし、豊原氏にはご家庭があります。最初に写真誌に記事が掲載された時、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました。
インターネットや雑誌などには既に離婚されているという誤った情報が流布されており、そのためにご家族の存在自体が伏せられた。
一連の報道に対して豊原氏からの発言の機会を奪ってしまったのも私の行動に一因があった」

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どうやら、小泉今日子さんは、事実と異なった報道がされていたことに違和感や罪悪感を感じ、バーニングから独立して不倫の事実を公表することによって責任を取ろうとしたようです。

うーん…、不倫の事実を隠すように事務所に依頼したのは、小泉今日子さんご本人ですから、何をいまさら違和感を感じているのかと思うところではありますが…。

彼女が不倫の事実を公表したのは、恐らく豊原功補さんに発言の機会を与えるためでしょう。

いくら世間的には熱愛関係として報じられているとはいえ、豊原功補さんの奥さんやお子さんに知られてしまえば、豊原功補さんが既婚者であることはばれてしまいますからね。

そうなる前に潔く不倫をしていることを公表してしまおうと考えたのでしょう。

豊原功補さん、会見で家族にコメント

そんなわけで、バーニングからの独立と同時に豊原功補さんと不倫関係にあったことを告白した小泉今日子さん。

小泉は、ホームページ上で「一個人として全てをこの身で受け止める覚悟」とつづり、2日には報道陣に対し、「自分の罪は、自分で背負って生きていきたい」と話し、頭を下げた。

同じタイミングで、豊原功補さんの不倫釈明会見も開かれます。

「私には家族、妻子があります。このことで双方関係者の皆様にはご心配ご迷惑をおかけしておりますこと大変申し訳なく思っております」

「私自身、家族に対し様々な厳しい思いを強いていることへの自責の念は尽きませんが、それをどのような言葉を持ってここに記すのも相応しいとは思えません。自分自身と家族の問題としてこれからを考えていきたいと思っております。責任は私にあります」

「別居のきっかけは小泉さんとの交際?」と聞かれ「そういうことになります」とキッパリ。

といった感じで、家族に対して一応の謝罪をしています。それと同時に、別居に至ったきっかけが小泉今日子さんとの不倫であることも暴露しています。

しかし、今後小泉今日子さんと家族どちらを選ぶのか、どう向き合っていくのかということについては言葉を濁し、会見時には答えを述べませんでした。

また、世間からの批判に対しては、

「どういうことでも私は一身に受けようと思っていますし、どんな石でも投げつけたい方は僕に向けて投げてください

と答えた豊原功補さん。

有名タレントたちからの意見

小泉さんと豊原さんの会見を受けて、世間では「妻子持ちなのに最低」「52歳なのによくやるわ」といった批判から、「潔くて好感が持てる」「キョンキョンらしい」といった意見まで様々。

しかし、有名タレントからはもうバッシングを受けているようです。

タレントのフィフィさんは、以下のような辛辣な意見を述べています。

「凄く嫌だなと思ったのが、『世間を敵に回しても石を投げつけられてもいい』って、なんか純愛を貫くみたいな雰囲気で、男も女も酔ってないですか?

「出て来なきゃいいのにと思う。2人とも考えてなくて、はっきり言って非常識なんですよ、52歳にもなって

との、不倫をした二人のことをストレートに批判。

フィフィさんだけでなく、女医タレントの西川史子さんも2人を批判しています。

「本当に潔いと思っているんですかね。離婚してないのに熱愛宣言は、非常識じゃないですか。それがなぜか『キョンキョンらしい』とか『かっこいい、潔い』と言われるのがなんでだろうって思う。

気持ちはわかります。すごい好きなんだろうけど、やっぱり順序が違うと思う

こうした意見にかなりの賛同意見が集まっています。

実際、「不倫の罪を背負って生きていく」とか「石を投げてください」なんて台詞が素で出てくるとは思えませんからね。自分に酔っているようなセリフに聞こえたという人はかなり多いでしょう。

以上が、小泉今日子さんと豊原功補さんの不倫報道に関する流れです。

個人的に思う事

これまでの小泉さんと豊原さんの活躍はともかく、個人的に不倫をする人にはあまり好感は持てません。ばれた時に100%傷つく人がいるからです。

自分がされて嫌な事は人にしてはいけないという事は小学生でも知っています。

今回の小泉さんと豊原さんの不倫についてもそう思いますし、謝罪するなら被害者である豊原さんの妻子にきちんと誠意を見せるべきだと感じました。

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